2024年12月23日(月)に宿泊。二度目の利用です。寝るだけの宿泊先として、立地と価格は申し分ありません。「ホテル」というより「お宿」感があります。フロントのスタッフの方は、良い意味でホテルマンではなく「気のいいおっちゃん」です。施設と設備は古いです。清掃は適切にされている感があります。部屋の鍵は昔ながらの鍵で、内側のノブのボタンを押して施錠するタイプです。 館内の通路には古さから来るものか、独特の臭気が漂っています。水洗トイレは懐かしい「ina」ブランド。ウォシュレットはありません。水を何度か流しても、流れ切らないのは気になりました。 アメニティは、部屋の洗面台に置いてある歯ブラシとユニットバスに固定のシャンプー・リンス・ボディソープ。髭剃りは、フロントに置いてあります。部屋にあるのは、液晶テレビと小型冷蔵庫、ドライヤー。ポットはあったかな?ホテルの向かいに居酒屋、徒歩2分ほどのところにアーケード街があり、飲食店も多くあります。館内には大浴場はありません。向かいに権堂温泉テルメDOME(https://gondo-onsen.com/)がありますので、宿泊費が安い分、こちらに入浴されるのも選択肢です。コンビニエンスストアはすぐ近くにはなく、徒歩5分域です。もう少し新しい施設で、ウォシュレットなども求められるなら、系列の「ニューやま」を選ぶのも選択肢です。私は「ニューやま」にも泊ったことがありますが、今回は泊まるだけなのでこの「ホテルやま」を選びました。