4月10日御世話になりました。 長野県でもこの辺りは特に好きな地域なのですがよく通る割に余り宿泊したことが無く今回は折角なので以前より気になって居りました此方に決めさせて頂きました。  場所は県道から逸れた通りの路地を入った所で案内板も有るので直ぐに判ります。 建屋は車山に相応しいロッジ風で弥が上にも高原にやって来たと言う実感が湧いて参ります。 既にシーズンが去ったとは言え標高1500mのこの地は気温が低く傍らには雪が残ってますがひっそりして居り静かに過ごしたい方には最良の時期かと存じます。 勿論道路に雪は有りませんが天候不良の時は雨が雪に変わる場合も御座いますのでスタッドレスを履いて行かれた方が心強いかも知れません。  さて、案内を受け通された部屋ではアンティークの調度品が迎えてくれ、猫足バスタブに浸かればそれだけで非日常を味わう事が出来ます。 夕食は和洋折衷で全て美味しいのですが特に蕎麦が嬉しかったですね。朝食も品数が多く久々に充実した食事が採れました。 又、2階の図書室から御借りした本の内容からパワースポットの話題となり時間も忘れ経営者御夫妻とついつい長話して終いましたが本当に楽しかったですし勉強にもなりました。 教わった某所へはチェックアウト後そのまま向かい一夜を過ごしました。 真っ暗な上、雨降りでしたので多少の勇気を要しましたが結局その後、峠付近に6日間滞在し御陰様で体調も頗る良好です。  次回は夏頃赴く予定で居りますのでその時も宜しく御願い申上げます。