最低なサービス(伝統に胡坐をかいた)の旅館だった。
というのが1泊2日(約5万円)の宿泊で真っ先に思った一言である。
年季の入った旅館で設備の老朽化はは清掃を丁寧しているからさほど嫌とは思わない。
アメニティや利用者の立場に立った配慮に関してはイマイチである。
例えば、お風呂に着替えやタオルを持っていく際の、ビニール袋がなかったり、お風呂の男湯か女湯かわかる札が両方とも女湯であったりとか、一々聞かないとわからない事が多い気がした。
気になるのは従業員の客に対する態度、まず挨拶がない。それと客の近くを通る際の『失礼します』などの言葉がない。従業員教育の悪さが目立った。
一番不愉快に思った事2項目、一つ、料理の時間を予めチェックインの際確認されその時間になっても一向に料理が提供されなかったこと。
もう一つ、そのことに対してクレームを言ったら謝罪がないこと。その代わりに宿側から言われた言い訳はお正月のおせちの準備で人員が割かれサービスが思ったようにいかないと言われた。
とてもひどすぎる。私たちは5万という決して安くない値段で楽しい時間を提供してもらう立場であるのに。言い訳というもので返されたというのはとても最低である。
一所懸命に働いて折角の年末の休みを1日無駄にしたことはとても悲しいです。
最後にチェックアウトの際、『昨日はクレームを入れていただいて大変勉強になりました』と大女将が言った一言がこの旅館はもうためだと思った。それはお前らの事だ私たちには関係がない!!!
値段の安いビジネスホテルに泊まったほうがよかったのかもしれない。
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