プラン名にある”静かな部屋”とは程遠く、まったく寛げなかった。 【1日目】 温泉に入り、ひと寝入りしようとしたら暖房が入らず。 フロントに電話中、ドタバタ・キャーキャーと隣室でお子様達の声。 それも伝えた結果、すっかりと寝支度が完了した当方が部屋移動。 別屋の案内に来た男性職員に移動を急かされ、 洗濯物が浴室で乾かしてあるのを伝えると怪訝な顔と対応を受けた。 GW中の9泊10日の長旅で洗濯しない方が不潔だとわたしは思う。 移動先の部屋では23時から翌3時にかけ、隣室のトイレ使用の度に ドアドンをされて寝つけず、フロントのソファーや庭を眺めていると 夜回りと称する男性職員に不審者なみの対応を受けた。 【2日目】 隣室の客人も入れ替わり、室内引き戸だろうか、とてつもない大音量の 壁ドン!を複数に渡り受けた。また、女性の咳き込む声が早朝まで聞こ えていた。加湿器の貸し出しもなく、喉をやられたもよう。わたしは タオルを濡らして暖房機の前で加湿して凌いだ。 共通して、暖房の風量調整はあるが、温度調整がなく蒸し暑かった。 乾燥もしており、窓を開けて室温調整をした。 利用しないと分からないながらに、 こんなひどい思いをするのはもうコリゴリである。