チェックインから入室までいくらかバタついたものの、サービス・食事はいつものように安定していた。 夕食の中国料理は、町中華的な内容ではなく、極力地元産の食材を生かし、フレンチ風のきれいな盛り付けだった。 1人でもコースを頼めるが、より上質な内容のコースだと複数人で宿泊(利用)したほうが楽しめると思う。 アルコール類ソフトドリンク類も種類が充実している。バーも本格的であった。 夜食は大規模温泉旅館に定番の麺類だけでなく、本格的なタンタン麺や酸辣湯麺に点心類まであるので、到着が遅くなっても、本格的な食事にありつける。 ロビーでミニライブのある日だったので、飲み物を頼んでラウンジのゆったりしたソファで耳を傾けるといい気分になれた。 泉質は同じなものの、下呂のお湯を三か所雰囲気の異なる大浴場ではしごするのも楽しい。 追加料金が必要だけど、大浴場が苦手な人は貸切風呂があるようなので、フロントで尋ねるといいかもしれない。