休暇村なので、保養所と考えれば、そうなのかもしれませんが、ザ、合宿所という感じです。 旅館と思って行くと、後悔すると思います。 入り口は昭和に作られたであろうガラスの扉、玄関で靴を脱ぐスタイルで、入ると埃くさいような匂いがしました。エレベーターはなく、階段のみしかありません。 夕食の時間は18時固定、朝食も7時30分固定で、ずらすことは出来ず。 料理も家庭料理のような感じでしたので、やはり合宿所のような感じ。 お部屋はリフォームされたようでキレイでしたが、やはり埃臭さは変わらず。お部屋に冷蔵庫がなく、酒類を持ち込みしていた私達は大変困りました。持ち込みはせずに、自販機で買って欲しいということなのでしょうか… お部屋には洗面所はあったものの、アメニティは歯ブラシのみで、コップすらありません。 部屋外のトイレに紙コップが備え付けられていたので、それを持って来てうがいをしました。 ドライヤーも部屋になく、共用浴室にあった1つのドライヤーを順番待ちする始末… また、外気温がそれほど高くはなかったのですが、やはり風呂上がりは暑く、扇風機をお借りしました。(部屋に冷房なし)扇風機の偉大さに感動すると共に少し残念でした。 合宿所みたいなところと理解し、予め必要な物を持っていくならよいかもしれませんが、普段旅館に宿泊することに慣れた方は、恐らく辞めた方が良いと思います。 ただ、宿の方は何かあればとても親切に対応してくださりました。 設備面の改善をしていただけたら、もう少し良いのではないかなと思います。