宿の場所は車がないと少々辛く、送迎してもらわないと結構歩きます。 宿は古く、イマドキの写真映えするような宿ではありません。窓際のベッドは寒く、エアコン直下のベッドは熱くなりすぎる。けれど、それらが些細なことに感じるほど食事が美味しすぎる。 夕食に出たカワハギのカルパッチョにマカデミアナッツのクリームソースと肝のコンフィ(?)を添えたものが本当に絶品で! 思い出すだけでヨダレが出そうです。 しかし、お酒を飲む人がゆっくり食事を楽しむ感じなのか、下戸ですと食べるの早すぎちゃうかもです。料理は一品一品できたての提供をしているのか、夕食で二時間半かかりました。