ネットの手描き地図を頼りに、駅から歩いた。歴史感のある家並を眺めながら30分程で到着。 ホテルと言うより旅館という感じで、宿の主人の女性が笑顔で出迎えてくれた。気がつくと海が眼の前で、フィッシャーマンズワープ辺りを終点に約1時間半散歩し、夕食は宿の近くの「雅」で漁師丼を堪能。 ホテルの設備は、値段相応だったがベッドが広く快適に寝られた。 朝八時に主人の娘さん手造りの朝食が部屋まで運ばれて来たが、これが秀逸で味醂干しの鯖や卵焼きが美味しく、700円とは思えぬ満足度であった。 機会があれば、また来ますね、と 本気で主人に挨拶をして宿をあとにした。