80代の母と3度目の宿泊です。母が由利、象潟地域の景観が大好きで、このお宿に初めて泊まった時お食事が美味しかったのでリピートさせて頂いています。今回目についたのが部屋の破れたロールカーテン、汚くて外が見えない窓、建付けの悪い家具、すり切れた浴衣。朝は平凡な和定食になっていたこと。口を拭く紙ナプキンすらなかったこと。エレベーターが節電のため一基だったこと。衛星放送も映らないこと。空調も効かず、部屋は蒸し暑く(窓もあかない)館内は少し寒い。従業員不足なのか、節電なのか売店の営業時間も極端に短く、館内の自動販売機ではビールと酎ハイしか売っていないので好きな種類のお酒も買えず、呑めなかった・・。この大きな箱モノを維持する大変さを切実に感じました。それでも、白樺に囲まれたレストランの雰囲気は最高ですし、質が落ちたとは感じましたが夕食の丁寧さとか、いいお宿だとは思います。できれば今後あまり質を落とさないよう願うばかりです。
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