何とも言い難いところ。立地は博多駅より1駅の祇園であるが、歩いても10分程度でつく(改札からは15分くらい)。とにかく古い建物。内部は相当に入り組んで迷路とはい言わないが、不思議な建物と思ったが、朝見て分かったが横長の構造。部屋は20部屋ある中で、一番安いところらしく、ウナギの寝床のよう。窓側に行くほど傾いているの分かる。中はテレビと折り畳みのテーブルだけ。この場所柄、昔の連○込○宿か、古くは○郭としての名残の建物なのであろうか。タオルはないが、風呂の脱衣場に使い古された手ぬぐいがあるので、それをタオル代わりにしろと言う感じ(まあ、不便はないが、女性はどうなのかな)。外国人の利用が多いらしく、そこらかしこに英語で注意事項が貼ってある。色々あるが、立地でこの値段(津田梅子プラス・・・)なら、仕方ないか。1つ残念なのは、wifiの電波が部屋の位置的なのか、機器の問題かバリ3ならぬ、はり1でしなかったことである。この辺の相場では、多分8千円出して何とか古いビジネスホテルにホテルに泊まれるかどうか。福岡は、今、「天神ビックバン」ということで再開発ラッシュであるが、それは福岡市内全体に及んでいる感じ。古い宿やホテルは廃業せざるを得ないく、安く泊まれるところはなくなっていくのであろう。ここもいつまでこの形で入れるのか、頑張って欲しい。それにしても宿泊税200円を別途取られたが腹が立つ。2万円前後で、200円か500円かに分かれるが、1万円以下の所は、100円の設定が欲しい。数千円で200円も税金ではぼったくり感が否めない(宿の話でなくすみません。