急な休暇ができたことと、コロナ禍で予約の競争率が低いと想定したこともあり「このタイミングでぜひ行ってみよう」と思い立ったのが、以前から切望していたひらふ駅(もとい「駅の宿 ひらふ」)宿泊旅でした。当日は倶知安方面からの列車で18時前に到着しました。なお部屋指定不可でしたが、運良く「線路を見渡せる2階部屋」に宿泊することができました。
夕食前の駅周辺の散策では、時期が良く気候が穏やかで、、ゆったりとした時間を過ごせました。
夕食の「プラットフォームでの野外バーベキュー」も美味しくいただきました。食事中、通学乗車している高校生と目が合い、(いつも目にしている光景なんでしょうけれど)羨ましそうに手を振ってくれました。
丸太風呂は寝転がって空を見上げながらの入浴なのですが、昼~夕方も、夜の景色も最高です。
夕食後に落ち着いたころ、1階の喫茶スペースで、オーナーと別の宿泊客の方とで談話させていただきました。
お二人とも北海道旅行の上級者で、我々が宿泊したことのある施設をご存知だったり、逆にまだ行ったことのない有意義な場所の話などをたくさん聞かせていただきました。翌日は早朝出発だったこともあり早目の就寝だったのですが、次回はもう少しゆっくりしたいと思います。
名実ともに、噂に違わず、居心地の良い宿でした。鉄道ファンならずとも、一度は伺ってほしい宿ですね。
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