特別室というだけあって部屋はものすごく広く、大きな窓からの眺めが素晴らしくて特別感があった。お風呂や施設も昔ながらの雰囲気を残したまま清掃管理が行き届いていて、なつかしさや落ち着きを感じられてよかった。
しかし問題は食事で、夕食のお造りと前菜だけはちゃんとした料理人の手によるものと思えたが、他のものは味付け、盛り付け共に外国のなんちゃって和食レベルで非常に残念だった。
デザートは枠にはいった牛乳かんのようなものの上に柿をのせてホイップクリーム(生クリームではない人工的なもの)をしぼり、スプレーチョコをちらした全く意味不明なもの。朝食は和食用の弁当箱の一番大きな枠が何かわからない果物の破片がのったヨーグルトで占められ、子持ちこんぶとめんたいこと沢庵が同じ枠にぐちゃっと一緒に入っているというディストピア飯としかいいようのないものでした。サービススタッフが外国人なのは今のご時世仕方がないが、盛り付け方をはじめ正しい和食文化を教育してほしいと思います。
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