昔から知っていましたが、昔、仕事帰りに宿の前を通過する際、「怖いからあまり泊まりたくないな」と思っていたほど急斜面にある宿でした。仕事ならあれくらいの斜面でも登るのですが(笑 でも勇気を絞って、ケーブルで谷底へ降りると、微硫黄の薫りとすべすべになる湯が、豊富に掛け流されていました。最高部類です! 大歩危祖谷温泉郷の大歩危祖谷いってみる会のご努力にも感銘しました。 ただ、料理説明が聞き取りにくい日本語だったのと、美味しい料理では有りましたが、少し奇をてらっているのが残念でした。 インバウンド相手なのも判りますが、日本人には日本語が流暢なスタッフをお願いしたいです。 イラッとしましたので、一流半の評価です。