2025年2月x日宿泊。 ホテルまでは渋川駅からバスに揺られバスターミナルを目指します。 この日は大雪前線から外れている筈でしたが、地元民もビックリの大雪に見舞われました。 急坂のバス停では停車すると動けなくなるかもとのアナウンスでスルーするほどです。 場所によっては、温水のスプリンクラーが交通を守る珍しい文化です。 ホテルの立地ですが石段街から少々離れています。しかし全然歩ける範疇なのですが、時にブリザードが行手をはばみます。 建物は昭和を感じる年代物ですが、リフォームされているので部屋は綺麗です。 ですが、トレイはウォシュレット(LIXILの場合はシャワートイレ)ではありませんでしたので交換時期尚早だったのかも知れません。 また、構造的な問題もあると思いますが、廊下の声が丸聞こえで非常に気になります。 温泉は公式の伊香保温泉観光案内によると「黄金(こがね)の湯」と「白銀(しろがね)の湯」の2つに分類されるようですが、こちらは無色透明・無臭の白銀の湯で露天風呂も堪能出来ます! ですが、個人的には何処の地でも露天風呂は外気温で湯温が低くなる傾向がありますので、また然りです・・・ 朝食付のプランであれば、大部屋で一般的な御膳が提供されて美味しくいだだけますが、郷土料理感はちょっと薄いかと思います(個人の感想です)。 最後に夜はホテルに向かって左側の鉄階段を登り詰めて左側の「居酒屋らぷん」があります。 値段から予想してましたが、巨大な「大根のおでん」と、到底内陸とは思えない新鮮さと食感の「たこ刺し」がお勧めです! P.S. 昼は石段うどん「上州もち豚鍋うどん」がお勧めです! 去年はうどん県では満足しきれませんでしたが(個人の感想です)、非常に美味しく頂けました。