宿の従業員さんは皆、一生懸命に応対されていました。料理も食材単価を抑えつつ味付けや品数で努力されているのが伝わりました。お刺身の鮮度は翌日に宿泊した某有名ホテルのものより新鮮だし良かったです。残念な点ですが、まず設備が古く洗面台は水しか出ませんでした。雪降る日に高齢者が手を切るような冷たい水で洗顔するのはキツいと思いましたので、そこは宿の紹介時に明記して欲しかったです。あと日帰り入浴客が18時からやって来ることも明記すべきでしょう。宿泊客と日帰り客が一緒に入浴するのは嫌がる人もいるでしょうから。そしてこの宿の最大のマイナスは感謝の心を失ってしまった女将でした。
滞在中、一度も笑顔など見せたことなく終始、高圧的な態度で驚愕しました。それは他の方も何人か書かれていましたね。あの女将では旅館の先行きも暗いでしょう。前経営者の娘さんなのかも知れませんが、客を不快にさせること極まりないので、外部の人に女将を任せた方が旅館存続に繋がるでしょう。
今の時代にこんな女将が存在するんだなあ、と本当に驚きました。
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