部屋はリニューアルされていて綺麗ではありますが、湖のすぐ近くだからか、部屋の中にフナムシが数匹いました…。 網戸が破れていたので、夏場はフナムシだけでなく蚊や虫も入ってきそうです。 湖の側ということを売りにしていますが、目の前には廃墟になったホテル?があり、正直、眺望は良くありません。 食事は時間帯を選べますが、卓上コンロを使う牡蠣の蒸し焼きとお肉以外は全て予め配膳済みで放置されており、冷え切っていました。焼き魚も冷えて固まっており、プラスチックの箸が折れそうになるほどでした…。 蟹が一人一杯ずつ付いていましたが、季節外れだからか足が細くスカスカで、無理に蟹を出すくらいなら、別のものの方が良かったように思います。 配膳担当の方が常駐していましたが、ご飯もお茶もこちらから声をかけなければ何も出していただけず、残念な気持ちになりました。全てのお客さんに対して同じ対応だったので、そういう接客方針なのだと思います。 夕、朝ともに食事はかなり微妙なので、宿泊したとしても食事なしのプランの方が良いと思います。 また、温泉は泉質は良さそうでしたが、風呂底に砂のようなものが溜まっていたり、排水口がフロアの中央にしかなく洗い流した泡が床にずっと残っているなど衛生的とは言い難く、気持ちよく入ることはできませんでした。 離島のホテルということである程度大目に見たとしても、正直かなり微妙な宿でした。