料理の美味しさに魅かれて、お邪魔してます。建物や雰囲気も昭和レトロそのもの。木枠のガラス窓、食器など、60代の自分には、懐かしさと同時に落ち着くたたみの部屋です。前回はサルがベランダに来ました。今回はお話を聞いただけで、悪戯好きのシカの話、イノシシ、サルの群れには出会えませんでした。キンモクセイの香りをまとった、ミニトマト入りのお酒を、白樺の樹液で割っていただきました。こちらに来ると、必ず初めて口にするキノコなど、楽しみが膨らみます。朝食の後のデザートとコーヒーも、1時間早いチェックアウトにもかかわらず対応していただき、夕方まで昼食なしでも大丈夫なほどのボリュームです。珍しい物や、手がかかる物をいただけるので、とてもいい保養になります。沢山は食べられない方は、事前にお知らせして、量を調節していただく方が良いかも知れません。しし鍋の量もお肉たっぷりで、キノコご飯はお土産にいただいて来ました。今どきの薄味が好みの方には微妙かも知れませんが、こういうお料理を出していただける所が無くなりましたので、折に触れ伺いたくなります。今回も静かに過ごす事が出来ました。
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