予約が完了してから、「お客さまの声」を読んでビックリ。しかし、その甲斐あって、充実した宿泊が出来ました。  今後、宿泊を希望される方にアドバイス。 その1:予約しているのにドタバタ?   解:慌てる必要はない、正面の樽椅子に座って30分は待て、暖炉前は特等席です。 その2:異常に寒い?   解:お風呂の蒸気を活用すること、入浴後は早めにベットインする。気が付けば朝でした。ただし、入浴は21時までにすますこと。21時を過ぎると悲劇が待っている。 その3:食事は普通?   解:雰囲気に楽しませてもらうのではなく。時の流れを緩やかに感じ取り、雰囲気を創ることが大切。食事は楽しまなければ美味しくない。 その4:たった二人の従業員?   解:家族で営んでいるので当然では、味わいあるブランコやウッディーなテラスを男手で、接客を女手で、しっかり分担円満家族。 その5:立地は良かった?   解:その通り、別荘地の朝の散策は最高でした。 まとめ:時間に余裕を持って、早めにチェックイン、別荘地をのんびり散策して森林浴。その後、夕日を眺めつつ、まったりした時の流れを肴にお酒を飲みながら早めの夕食。そして、木の香りを楽しみながらお部屋でくつろぎ、お風呂に入って、早めのベッドイン。朝は、少し遅めに起きて、まどろみの中を散策。緑の空気でお腹を一杯にしてからじっくりと朝食を頂く。  チョットスローな私たち家族にはピッタリの宿でした。中学生の娘が最高に気に入った様で、帰路で「今度は、何時泊まりに行くの」と度々でした。