明治を感じるレトロな客室という旅館とは別のコンセプトが楽しみでおうかがいしました。博物館に展示してある洋室の中に泊まれるの?といった雰囲気。異空間でとても天井が高く泊まったことがない体験ができました。ソファーもレトロで深く大きく落ち着けました。ただ、ドアを開けた瞬間少し古い香りがするので何かお部屋の雰囲気を壊さないディフューザーなどがあるといいなとおもいました。温泉も楽しむことができました。浴衣やパジャマなどとてもきれいなものが用意されていました。タオルが温泉にないのならお部屋のどこにあって持っていくよう案内をしていただけると助かりました。何回もはいるので2組くらいバスタオルを置いてもらえるか、小さいタオルが温泉にあると助かりました。アメニティはシャンプー等も温泉のところにDHCのがありましたが、化粧水など試供品程度の大きさのものが1組ずつありましたがたりないので、タオルとアメニティは自分のを持参したほうがいいかなとおもいます。お料理は程よい量でした。せっかくのイカが氷にのってるといいのになと思いました。コロナでお給仕の制限があるとおもいますが、ご自身でどうぞ。とチャッカマンを渡されたり、朝のごはんも自分でよそわれてくださいと急に渡されたので、どうするかこちらに聞かれた方が丁寧に聞こえるなと思いました。でもスタッフの方たちは気持ちがよく対応され、笑顔で温泉に案内してくださったり、タオルを探したり部屋に戻ったりしたらお詫びしてくださったりとても感じよくしてくださいました。温泉から唐津城が見えるのをアナウンスされた方が、気づかない方もいるかなとおもいました。昼間も朝もよく見えました。女将も朝からご挨拶くださり心がこもった丁寧なおもてなしに外国の方もたくさんこらえるといいなとおもいました。