純然たる和風の旅館です。”チェックイン”ではなく”投宿”と呼ぶのがピッタリ。 畳の部屋に障子と襖と床の間と布団。昭和の薫りというか完全に「あの頃駅前にあった旅館」そのままで、令和になってもこのような宿が現役で存在して泊まれたことに感謝。