朝食付きプランで2泊。 7畳半の部屋であったが、床の間が、銘木の数々をあしらい、花頭窓まであるというなかなか凝った造りで、文化財級と言っても過言なし。 温泉は弱硫黄臭で、内湯が41℃くらいで、うす緑の濁り湯、露天が40℃前後で、ひじきのような湯の華が浮いていた…温めではあるものの非常に情緒豊かなお湯と見える。 朝食については、漬物、のり、温泉玉子の定番メニューは押さえつつ、その他品目に関しては、1泊目と2泊目が被らないように変化をつけてもらったのは非常にありがたかったことである。