とてもいい所がありながら、残念な点もそれなりにあるお宿。 残念な点は道路沿いという事で、割と遅い時間、早い時間にトラックが通り五月蠅い。 鬼怒川からは道路1本山側なので、川は見えませんが別にそれ自体は特にマイナスではないです(ちゃんとサイトに書いてあります)。 部屋はバストイレが無いので不便と言えば不便ですが、最初からちゃんと書いてあるのでこれもマイナスではないです。 あとエレベータが無く、階段なのでお年寄りには辛いかもです。 最悪だったのはお風呂ですね。 貸切り、男、女の札を掲げて2つのお風呂を使う事が出来ますが、貸切られると後は自動的に片方の性別しか入れないので、入れない時間が割とあります。 特に夜間、12時前は全然あかなかったですね。 4組の宿泊で、これだったので週末とか想像するだけで恐ろしいです。 週末は男、女で分かれていればまた利用した気もありますが、そうでないなら辛いですね。 良い点はご飯が美味しい事。 種類も多く、ご飯はおかわりできます。 夕ご飯の湯葉の煮物は汁まで飲んだくらい美味しかったですね。 ご飯も良いキノコが入ったからときのこの炊き込みご飯になってました。 一点気になったのが、ジビエ(鹿)のタタキ。 先日どこかの新聞社か雑誌がカラスの刺身を紹介して炎上していましたが、今のご時世レアのジビエはちょっとリスキーかも(美味しいのがまた腹立つんですけどw)。 朝ご飯もおかずの種類が多く、ボリュームあって美味しいです。 夕ご飯も朝ご飯もお味噌汁が本当に美味しかった。 ご亭主もフランクな人ですので、若くてカップルもしくは家族で美味しいものが一杯食べたい人にはお勧めのお宿と言えます。 個人的にはお風呂も少しぬるめでとても好みだったので、入りたい時にいつでも入れるなら、又行きたいお宿ですね。