今回2泊させていただきました。グリーンシーズン 紅葉時もおすすめの宿です。 ・良いところ 食事:和食好きに最高。春は山菜三昧をうたっているが、看板に偽りなしすべて天然のものだそうです。2泊でコゴミ、山ウド、こしあぶら、イタドリ、タラの芽、ワラビ、ヨブスマ草、ハンゴン草、ぜんまい、フキノトウ、自生のクレソン、根曲竹(昨年の瓶詰)の12種類も出してくださった。癖のある山菜を上手に料理してくださる。さらに焼き物に出た岩魚(天然を板長が釣っている。)の塩焼きに酢飯と山菜を刻んで詰めたメインのおかずがとても美味しかったです。 温泉:源泉が熱いため1割ぐらい加水されかけ流しされてる。多分冬は完全なかけ流しになると思われます。かけ流しの温泉は全国的に見ても非常に貴重だと思います。清掃時間以外23時間入れます。 立地:志賀高原のホテルは大部分国道(292号)志賀草津高原ルートや県道(502号)奥志賀公園栄線に面して建っている。志賀山温泉は少し奥まっており非常に静かです。今回1日雨に降られた日に読書と温泉とコーヒーで1日を過ごす日があったが非常に快適でした。 部屋:広い和室10畳ぐらいあり、トイレもウオシュレット・32インチのテレビ付き サービス:以前にスキー場の設備関係の方が止まっていた時にお昼ごはんの弁当を作っていただいていた。志賀高原のグリーンシーズンでは食事処は少ないのでハイキングされる方は事前に予約すれば対応してくださると思います。よっぽど忙しくなければ、このエリアでは非常に貴重だと思います。また、今回10日間天気予報が外れ1日雨の日があったが、家に本を忘れてしまった。宿で小説を貸してほしいと無茶なお願いに板長の個人の蔵書の中から貸していただいた。 コスパ最高:コメントでコスパがいいと書かれていることが多い宿です。都会で寝返り打つと落ちそうなシングルで8000や10000円 こちらの夕飯はレストランで頼んだら8000円以上取られても十分な納得できる。広い和室に源泉かけ流しの天然温泉・朝食これでこの料金は非常にリーズナブルだと思います。 ・悪いところ 設備:志賀高原の宿共通してるが、やはり設備は古い(掃除はきれいにされています。) 特に温泉にアクセスする階段:20段ちょっとの階段がある点とその階段のカーペットが古く汚く感じる