2月10日に温泉と保養目的で一泊しました。 自宅から前橋駅までは永井バスで、前橋駅から両毛線高崎行きで新前橋駅へ、そこで上越線の水上行きに乗換えをして、水上駅に着きました。 以前は、高崎駅や上野駅から直通の長岡行き普通列車が出ていましたが、今は水上駅で乗換えとなります。 2番線に停車していた長岡行きに乗込み、出発まで約一時間駅を散策しました。 出発して新清水トンネルに入り、越後湯沢駅でほくほく線に乗換えをしました。 まつだい駅・ほくほく大島駅を途中下車し駅前を散策して、直江津駅に到着しました。 直ぐに信越本線の長野行きに連絡し、関山駅に着きました。 駅前のバス乗場に行くと、直ぐ頸南バスの燕温泉行きが発車し、関温泉に15時前に到着しました。 道中は缶ビールでノドを潤し、難所上越国境や冬景色の妙高山など見所満載の車窓でした。 中村屋旅館さんは、バス停より徒歩約5分位です。 チェックインして、すぐの入浴で日頃の疲れが癒されました。 鉄分の温泉で掛け流しになっており、湯口の湯や浴槽の湯は透明でありますが、かき混ぜると赤茶色になります。 とても気持ち良く5~6回入ってしまいました! 関温泉はすべての旅館で、温泉の100%掛け流し宣言を行っております。 到着時は天気が良かったのですが、夜半からの雪で朝まで約40cm程積もっていました。さすが、豪雪地帯です! 帰りは、宿を8時前のバスで出発をして、関山駅を9時過ぎの直江津行き普通列車に乗り、新井駅・柏崎駅・鯨波駅を途中下車して越後岩塚駅に行きました。 越後岩塚駅から旧越路町の飯塚・岩田・山屋の集落を通って、家のおばあさんの育った長岡市大積高鳥町まで、雪道を約5キロを歩きました。 家などは有りませんでしたが、小さい頃に行った面影のままで、場所は直ぐ判りました。 高く積もった雪の中、大積高鳥町を散策して、そこから大積千本町と大積田代町を通り、刈羽村の黒川まで約5キロを歩きました。 黒川を15時11分発の長岡駅行きのバスに乗り、長生橋を経由して長岡駅に着きました。 長岡駅から上越線水上行きに乗り、水上駅で直ぐの高崎行きに乗換え、新前橋駅で2分接続の両毛線小山行きに乗車し、前橋駅に到着しました。 バス乗場に行くと最終の永井バスが直ぐに出発するため乗車し、無事に帰宅して今回の旅の終了と相成りました。