立地は道後温泉の中腹にあり、目の前が道後温泉本館、そこから商店街に入って行けてよかったです。お部屋はリノベーションしてあり綺麗でしたが、水回りは改装されておらず古い感じでした。食事は味は美味しかったですが、半バイキングのおかず類が温かいはずのものが冷たくて残念でした。1人1つタイの兜煮がつきましたがこちらも味が美味しいのに冷たくて温かければもっとよかったです。また、家族にアレルギー対応は依頼していなかったのに、アレルギー対応食と書いてあり確認すると、違うテーブルの方のご飯でした。(その方のテーブルには通常の食事が準備されていました。)アレルギーは一つ間違うと非常に危険なのに少し認識が甘いなと思いました。鯛めし2種類食べ比べや朝食のしらす丼など工夫もいろいろあってよかっただけに残念でした。飲み物がソフトドリンクも紙コップで持ち帰れたのもよかったです。お風呂は花ゆづきと姉妹館の葛城の2カ所で入れました。花ゆづきは最上階の露天風呂が開放的でしたが、更衣室の髪の毛が割と早い時間だったのに落ちていたのが気になりました。葛城はとても不思議な雰囲気のお風呂で一度入ってみる価値はあるかもしれません。アメニティバイキングがあり、必要なものは大体揃います。
全体的にすごく悪いところもないのですが、感想としてはなんだか惜しいお宿でした。
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