GWの5/3(火)、東京から飛騨高山へ前乗りする宿として検索がヒットしお世話になりました。当日は高速道路が40㎞以上の渋滞となり、いろいろ道草をしながら下道をゆっくり向かい、夕方、奈良井宿の見物をし、18時半にチェックインしました。上松はかつて盛んだった林業の拠点で、木曽路で最も活気があった町と聞きます。中山道、木曽十一宿の中間に位置し、周辺には見どころも豊富です。田政旅館は文久元年(1861)創業。昭和20年、25年と続いた二度の大火を乗り越えた堂々たる老舗旅館です。館内には色紙が飾られ文人墨客の足跡に触れることも出来ます。心のこもったもてなしと確かな腕前の料理は申し分なく、充実した宿泊を楽しむことが出来ました。翌4日(水)は開田高原を越えて高山に向かいました。今度はまた、ここを拠点に木曽路の散策をしてみたいです。