名前のとほり「ホテル」でした。タオルも齒ブラシもあります。夢を喰ふ、日燒けしたご主人の給仕による美味しい食事は、フランス料理の所謂「フルコース」でした。魚介類は、海老・ホタテ貝等のパイ包み焼き、肉は日本の都會のレストランでは珍しい、豚肉の蒸し燒き系統のもので、いづれも堪能させて頂きました。 二三歩でスキーを履き、緩く短いリフト乘り場まで滑つて行けるのは、年寄の足慣らしには最適と、冬にも行きたいところですが、すいてゐる時はあるのかな。