土庄フェリー港から7分の距離でしたが、ちょっとわかりづらくグーグルマップにも正確な位置が出ず、親切な小豆島のばあちゃんに道を聞きましたが、それでもわからずセブンイレブンのお兄さんに直接入力してもらってたどり着きました(楽天の地図は正確です)。 グーグルマップには、拡大すると名前が載っていた。 全体の感想としては、楽天トラベルとはなんだか相性がよくない感じだなあと思いました。電話して、満室と言われたので楽天トラベル経由で予約したが、他の客は一家族のみで、部屋はガラガラでした。 楽天で部屋を押さえているということだろうが、ピン○ネも安くはないでしょう。難しいところですね。 価格は4.5畳から17畳の部屋まで値段が一律という変わった設定です。 今回の部屋は、階段が急なので足腰が悪いお年寄りや重い荷物の携行にはやや不向きだと思われます。名前の通り眺めはいい。 眼下に汽水の河がありましたが、水は少なかったです。クサフグが数匹泳いでいた。 ヨメは釣りバカ日誌のように窓から釣りができる(季節によっては)というポイントだけで予約してしまったようですが、この目論見ははずれでした。 宿の普請は築40年を越えていると思われ、歴史を感じさせますが、凡庸な造りといえるでしょう。 食事も、旅館というより普通の民宿といった感じで、可もなく不可もなくといったところです。 切り盛りは一所懸命な感じが伝わり好感が持てますが、何か売りがないと厳しいよなあ、と思いました。 シチリアとか南仏とか地中海!によく似た小豆島!というイメージで行くと肩透かしを食らいます。 古き良き日本の離島を訪ねる、という感じですね。