長年大塚に住んでいたので上京の際は大塚に泊まります。こちらは2回目です。前回は全く問題はありませんでした。今回はチェックインの際のフロントの方の説明がわかりづらく何を言っているのかわからなかった。日本語の発音、イントネーション、教育をきちんとして欲しい。もう一人いたフロントの方もヘルプをする訳でもなく他人事のような振る舞いだった。笑顔もホスピタリティもなく残念。日本にいながら日本のホテルで不自由を感じるとは・・・。 部屋は何か香料のニオイがキツく頭痛がし気持ちが悪くなった。夕方出掛ける際、窓を全開にして出たが、帰って来たあとでもニオイは取れていなかった。日本語が通じないフロントと思ったのでフロントには伝えず、真冬に窓を開けることで自分で対処しましたが、寒さとニオイでほとんど一睡も出来なかった。翌朝、このニオイは布団カバーの一か所だけから来ている物だと気付き、布団カバーの上下裏表を入れ替え、ようやくニオイが多少落ち着いた。 また、蛇口付近のお湯の温度を調節する左側のレバー全体が何かでベトベトでとても気持ちが悪かった。これも、日本語が通じないフロントに言う気も起らず、トイレットペーパーを何重にも重ねて自分で掃除をしました。立地もよく、慣れている大塚に行って嬉しかったので宿泊は本当に残念でした。 宿泊費は2泊で22,000円。立地、物価高、人件費、インバウンド、燃料費高騰・・・色々な面で仕方がないとは思いますが、今回はなんだか残念な気持ちが残っています。