街道沿いにあり、樹齢100年という松の木が目印で、すぐに分かります。 只見という田舎にあっても、とても清潔感がある宿で、先ず最初に若女将手が美人でドッキリしました。 食事は品数多く、お風呂も檜でコスパがとても高いです。 朝に宿の裏手を散歩しましたが、各民家に花が咲き乱れ、自家用の野菜畑があり「自然首都」を、謳うだけあって贅沢な自然環境でした。 地域産業振興が課題との話でしたが、早く只見線が全線復旧すれば、福島からの外国人観光客や鉄道マニアも多く訪れる事が期待出来そうです。