東北旅行の折り返し地点として投宿させていただきました。 立地は十和田温泉郷の一角で広い道路のどん詰まりにあり、車の往来もほとんどなく極めて静かな環境。奥入瀬・十和田湖からは少し距離があるので空いてるうちにアクセスするなら女将さん達に情報を伺う方が間違いないかとも思います。 予約する際に施設の画像は拝見いたしましたが、実際現地においての感想として外観・内観・温泉とも綺麗ですね。惜しむらくは室内のテレビの位置ですが、あのサイズのテレビをあの高さに設置してある家があるのかどうか?でした。 食事はニジマスメインのプランでしたので当然ズラッとニジマスのアレンジが並びますが、焼き魚は殆どしょっぱくなく、臭みも無くサックリ香ばしく焼けていました。その他フライだの刺身だのありますが、配膳された時点で熱いもの冷たいものはその適温の内に食したほうが良いかもです。早目にコンロに火をつけてしまったので気をとられてしまい、冷めてしまったり温くしてしまったりで少し勿体なかった気もします。 総量ではかなりのボリュームで、ビールを頼んだせいもあってかご飯は茶碗一杯食するのがやっとでした。 朝は標準的な施設のメニューですがこの新米の旨さ…。 おひつで出されますが、当方がガツガツとカッこんでるのが女将さんから見たら足りないと思われたのでしょうか、おひつに足し増ししていただきました。 この品数で朝っから茶碗に五杯なんて四十年ぶりであります。 ここは大女将・若女将をはじめとして、とにかく気さくで面倒見が良い方々ばかりですが、これは誰かに指導を賜ったかのようなマニュアル然としたようなものでもないので土地柄や人柄なんでしょうかね。 東北は数年に一度いけるかどうかなのですが、ここはもう外せません。
「眺望のいい宿」との謳い文句をアテにして投宿。 道路より若干高く盛ってある土地に建つ一軒家の二階からの眺望は、電線の干渉もありますが、人によっては気にならないレベルかも。 気になる方は、宿を出て左折・左Tの字を左折・川の手前を左折して50mほど進むといいロケーションが得られるかと思います。 紅富士を狙うなら、当日の甲府での予想日の出時刻より-30分ほど見積もっていれば準備万端で臨めるでしょう。 宿の一階には忍野をテーマにした写真集(主に富士山です)が数冊あります。 時期・構図・場所等参考に出来る部分もありそうです。 少数の投稿ながら評判の良い食事も期待の一つ。 まず夕食ですが肉の陶板焼き、ニジマスの塩焼き、刺身、冷奴、フライ、温蕎麦他多数…。 白飯は茶碗に軽く一杯しか食べられませんでした。 釜の中には残りが五~六杯以上あります…。 さすがに女将さんには「朝食は少なめにお願いします。」と伝えました。 その朝食ですが画像を見て頂くのが手っ取り早いでしょう。 小鉢には鹿のレバー、自家製漬物(婆ちゃんの味です。)、目玉焼きと焼サバに添えられているモノは紅大根の一種でしょうね。 宿のウリとして自家産野菜も謳っておりますので、もっと野菜をとりいれたメニューを夕飯に反映させても面白いかと思います。 頑張って三杯ほどいただきました。しかし、残りもそれ以上ありました…。 当日の宿泊客は当方一人だけだったので「おもてなし」が集中しちまったのでしょうか。 民宿なので家庭風呂(綺麗な浴室です。)で五時から九時です。 ふきっさらしの立地なのでかなり冷えます。 朝、雨戸を開ける際は凍結しているため、バキバキ言う位なので厚手の部屋着の持参を勧めます。 部屋にはエアコンが見当たりませんでしたが、夏は快適なのかもしれませんね。
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遊魚荘
東北旅行の折り返し地点として投宿させていただきました。 立地は十和田温泉郷の一角で広い道路のどん詰まりにあり、車の往来もほとんどなく極めて静かな環境。奥入瀬・十和田湖からは少し距離があるので空いてるうちにアクセスするなら女将さん達に情報を伺う方が間違いないかとも思います。 予約する際に施設の画像は拝見いたしましたが、実際現地においての感想として外観・内観・温泉とも綺麗ですね。惜しむらくは室内のテレビの位置ですが、あのサイズのテレビをあの高さに設置してある家があるのかどうか?でした。 食事はニジマスメインのプランでしたので当然ズラッとニジマスのアレンジが並びますが、焼き魚は殆どしょっぱくなく、臭みも無くサックリ香ばしく焼けていました。その他フライだの刺身だのありますが、配膳された時点で熱いもの冷たいものはその適温の内に食したほうが良いかもです。早目にコンロに火をつけてしまったので気をとられてしまい、冷めてしまったり温くしてしまったりで少し勿体なかった気もします。 総量ではかなりのボリュームで、ビールを頼んだせいもあってかご飯は茶碗一杯食するのがやっとでした。 朝は標準的な施設のメニューですがこの新米の旨さ…。 おひつで出されますが、当方がガツガツとカッこんでるのが女将さんから見たら足りないと思われたのでしょうか、おひつに足し増ししていただきました。 この品数で朝っから茶碗に五杯なんて四十年ぶりであります。 ここは大女将・若女将をはじめとして、とにかく気さくで面倒見が良い方々ばかりですが、これは誰かに指導を賜ったかのようなマニュアル然としたようなものでもないので土地柄や人柄なんでしょうかね。 東北は数年に一度いけるかどうかなのですが、ここはもう外せません。
民宿 富士荘
「眺望のいい宿」との謳い文句をアテにして投宿。 道路より若干高く盛ってある土地に建つ一軒家の二階からの眺望は、電線の干渉もありますが、人によっては気にならないレベルかも。 気になる方は、宿を出て左折・左Tの字を左折・川の手前を左折して50mほど進むといいロケーションが得られるかと思います。 紅富士を狙うなら、当日の甲府での予想日の出時刻より-30分ほど見積もっていれば準備万端で臨めるでしょう。 宿の一階には忍野をテーマにした写真集(主に富士山です)が数冊あります。 時期・構図・場所等参考に出来る部分もありそうです。 少数の投稿ながら評判の良い食事も期待の一つ。 まず夕食ですが肉の陶板焼き、ニジマスの塩焼き、刺身、冷奴、フライ、温蕎麦他多数…。 白飯は茶碗に軽く一杯しか食べられませんでした。 釜の中には残りが五~六杯以上あります…。 さすがに女将さんには「朝食は少なめにお願いします。」と伝えました。 その朝食ですが画像を見て頂くのが手っ取り早いでしょう。 小鉢には鹿のレバー、自家製漬物(婆ちゃんの味です。)、目玉焼きと焼サバに添えられているモノは紅大根の一種でしょうね。 宿のウリとして自家産野菜も謳っておりますので、もっと野菜をとりいれたメニューを夕飯に反映させても面白いかと思います。 頑張って三杯ほどいただきました。しかし、残りもそれ以上ありました…。 当日の宿泊客は当方一人だけだったので「おもてなし」が集中しちまったのでしょうか。 民宿なので家庭風呂(綺麗な浴室です。)で五時から九時です。 ふきっさらしの立地なのでかなり冷えます。 朝、雨戸を開ける際は凍結しているため、バキバキ言う位なので厚手の部屋着の持参を勧めます。 部屋にはエアコンが見当たりませんでしたが、夏は快適なのかもしれませんね。