今回のアルバムは、ヒット曲狙いのノリのいいサウンドではなく、ビヨンセ自身から生まれたグルーヴィーなサウンド。ダンス系でも熱唱系でもないから、物足りないという人もいるかもしれないけれど、私にはとても心地良くて何度リピートしても飽きません。
JAY-Zとの「Drunk in Love」、故人を偲ぶ「Heaven」、愛娘ブルーちゃんに捧げる「Blue」など、好きな楽曲が多いです。
DVDは盛りだくさん。一貫したストーリーがあり、すべてがアートです。チラッとJAY-Zやケリーやミシェルやブルーちゃんが出てきて、ファンにはたまらない。エロスたっぷりの聖母ビヨンセ。
クリエイターズ・ファイル(vol.01)
夫婦揃って、ロバート秋山のファンなので、待ちに待ってました!(闇金ウシジマくんのタクシードライバー役を観てから、すっかりファンです) DVDが驚くほど内容が盛りだくさんで充実しており、収録時間も長かった。時間配分も丁度よくて、ほくほく。 なりきりに忠実に再現したセットや衣装に始まり、それぞれのネーミング、映像、編集、音楽までとても拘っていて、何度見てもじわじわきます。
High Times (YUKI concert tour “Flyin' High" '14〜'15 & “Dope Out" '15)【Blu-ray】
生LIVEに『Flyin'High』は2回、『DopeOut』は1回参戦しました。同じようなセットリストでありながらも、ステージは全く違う形で何倍も楽しめました。 個人的には『DopeOut』のステージが好き。 生では、衣装や表情や細かいフリなどの細かいディテールが分からないので、そういう細部までをトータルでBlu-rayで楽しめます。 特に『Flyin'High』のピンクの衣装は、胸にキラキラの乳首がついてて、こんなに卑猥な衣装を可愛く着こなしていたのか!と感動。YUKIちゃんの健康的なエロさ卑猥さ、パワフルな動きも声もすべて大好きです。
ビヨンセ(CD+DVD)
今回のアルバムは、ヒット曲狙いのノリのいいサウンドではなく、ビヨンセ自身から生まれたグルーヴィーなサウンド。ダンス系でも熱唱系でもないから、物足りないという人もいるかもしれないけれど、私にはとても心地良くて何度リピートしても飽きません。 JAY-Zとの「Drunk in Love」、故人を偲ぶ「Heaven」、愛娘ブルーちゃんに捧げる「Blue」など、好きな楽曲が多いです。 DVDは盛りだくさん。一貫したストーリーがあり、すべてがアートです。チラッとJAY-Zやケリーやミシェルやブルーちゃんが出てきて、ファンにはたまらない。エロスたっぷりの聖母ビヨンセ。
レッドーデラックス・エディション
他のアーティストと作成をコラボしているからか、いつもの若々しいテイラーと違う雰囲気です。私は今までの作品のほうが好きかなぁ。
ユキビデオ・トリロジー【Blu-ray】
ユキビデオ1~3とオマケ。真新しいものは入ってないし、10年前の作品はBlu-rayでも当然画質が悪い。だけど、YUKIちゃんの10年PVをまとめて観れるのは価値あり。JAMの歌が歌えなくなってしまった苦しみ、おばあちゃんの死、第一子の妊婦姿、軌道に乗りやっと見えてきた方向性、そして、第一子の死、YUKIちゃんの登場しない『長い夢』。そして、第二子の妊婦姿『ふがいないや』、第三子の妊娠、再起の『汽車にのって』、すべての楽曲の歌詞を紡ぎ合わせた『世界はただ輝いて』。嘘偽りのないYUKIちゃんの人生そのものです。