昨年に続き2度目の利用となります。 国の伝統的建造物保存地区「御手洗」の集落内にある、元医院の木造家屋を限りなくそのままの雰囲気を残して活用されています。 センス抜群のまとめ方は商売人にとっても学ぶところが大きいですね。 また、スタッフYさんの応対が素晴らしく、すっかりお気に入りです。 とびしま海道のサイクリングの拠点として申し分ない立地と設備。 ゲストハウスには珍しく、湯舟の付いたシャワールームも疲れた体にはありがたい限りです。 一階の談話室のフリードリンクコーナーには珈琲のハンドミルも置かれていて、自由に挽いて飲むことができます。 近くの大長みかん直売所では、本州北部ではまずみかけない、甘いミカンが格安で売られていて、思わず10kg買って自宅に送りました。 また、歩いて15分ほどの高台「歴史の見える丘公園」からの瀬戸内の風景はいつまでも心に残る絶景です。 翌日は対岸の大崎上島へはフェリーで渡り(15分ほど)、同島の瀬戸内最高峰の山「神の峰」からはこの世のものとは思えない、瀬戸内の多島美絶景を堪能しました。 広域で見れば、ここ大崎下島御手洗を拠点とした旅の見どころはまさに無限大だと思います。 お宿がイイので、ここを拠点に出来れば2泊して堪能したい、そんなところです。 また必ず参ります。
昨年に続き2度目の利用となります。 2年前に地域おこし協力隊として赴任した夫婦が廃校を利用した開業したという異色の存在。 ラウンジに置かれていた、香川県発行の地域おこし協力隊の特集冊誌の記述によると、奥様はプロのデザイナーとして活躍された板とのこと。 案の定、かつての経歴が宿の中のいたるところに遺憾なく生かされており、センスの良さでは、これまで各地で宿泊したゲストハウス(ホステル)の中では、一歩抜きん出ているなという印象を受けました。 最近のゲストハウスにありがちな、出会い、交流、つながり、そんなキーワードを鑑みるならば、運営されているご夫婦は決してお客と積極的にコミュニケーションを取るタイプではありません。 どちらかといえば、淡々と仕事をこなしていらっしゃるといった印象です。 しかしながら考え方を変えれば、ゲストとは一定の距離を置き、プライベートな時間をしっかり確保しながら無理しない範囲で精一杯のことをするという姿勢は評価されてしかるべきと思います。 それよりも何よりも、木造校舎の原型をほぼ100%とどめた宿が波打ち際に存在するという唯一無二の環境は他には代えがたいものがあり、そしてその「箱」を奥様の類まれなるセンスで上質な空間に仕立て上げられた「作品」は訪れる者を魅了してやみません。 ゲストハウスのハードユーザーは勿論ですが、むしろゲストハウスの世界を知らない一般の旅行者にこそ勧めたい数少ないホステルがココです。 次回は是非女房子供を連れてきたいと思っています。
瀬戸内海の島めぐりの途中利用しました。若いご夫婦の経営されている木造校舎の宿は、海辺にあり、絵にかいたような昔懐かしい光景に囲まれています。 カフェを中心に営業されているのか、朝食時間が9:00~と遅いのが少し変則的です。 ホステル(ゲストハウス)ではありますが、カフェ営業時間終了の21:00以降は、ラウンジスペースは閉鎖され、部屋に帰るよう促されるのが、少々残念です。 ご夫婦はあまり旅慣れていらっしゃらないようで、旅人同士が集う演出のことはあまり考慮されていないとお見受けします。また、対応が事務的なのも少々残念に思います。(特に奥様) しかし同様の宿泊施設が増える中で、間違いなく人気沸騰の予感がします。是非21:00以降も旅人が集える空間を作っていただけると助かります。 色々申しましたが、立地としては文句なしですし素晴らしいお宿さんであることには間違いなく、また再訪したいと思います。
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昨年に続き2度目の利用となります。 国の伝統的建造物保存地区「御手洗」の集落内にある、元医院の木造家屋を限りなくそのままの雰囲気を残して活用されています。 センス抜群のまとめ方は商売人にとっても学ぶところが大きいですね。 また、スタッフYさんの応対が素晴らしく、すっかりお気に入りです。 とびしま海道のサイクリングの拠点として申し分ない立地と設備。 ゲストハウスには珍しく、湯舟の付いたシャワールームも疲れた体にはありがたい限りです。 一階の談話室のフリードリンクコーナーには珈琲のハンドミルも置かれていて、自由に挽いて飲むことができます。 近くの大長みかん直売所では、本州北部ではまずみかけない、甘いミカンが格安で売られていて、思わず10kg買って自宅に送りました。 また、歩いて15分ほどの高台「歴史の見える丘公園」からの瀬戸内の風景はいつまでも心に残る絶景です。 翌日は対岸の大崎上島へはフェリーで渡り(15分ほど)、同島の瀬戸内最高峰の山「神の峰」からはこの世のものとは思えない、瀬戸内の多島美絶景を堪能しました。 広域で見れば、ここ大崎下島御手洗を拠点とした旅の見どころはまさに無限大だと思います。 お宿がイイので、ここを拠点に出来れば2泊して堪能したい、そんなところです。 また必ず参ります。
ネコノシマホステル
昨年に続き2度目の利用となります。 2年前に地域おこし協力隊として赴任した夫婦が廃校を利用した開業したという異色の存在。 ラウンジに置かれていた、香川県発行の地域おこし協力隊の特集冊誌の記述によると、奥様はプロのデザイナーとして活躍された板とのこと。 案の定、かつての経歴が宿の中のいたるところに遺憾なく生かされており、センスの良さでは、これまで各地で宿泊したゲストハウス(ホステル)の中では、一歩抜きん出ているなという印象を受けました。 最近のゲストハウスにありがちな、出会い、交流、つながり、そんなキーワードを鑑みるならば、運営されているご夫婦は決してお客と積極的にコミュニケーションを取るタイプではありません。 どちらかといえば、淡々と仕事をこなしていらっしゃるといった印象です。 しかしながら考え方を変えれば、ゲストとは一定の距離を置き、プライベートな時間をしっかり確保しながら無理しない範囲で精一杯のことをするという姿勢は評価されてしかるべきと思います。 それよりも何よりも、木造校舎の原型をほぼ100%とどめた宿が波打ち際に存在するという唯一無二の環境は他には代えがたいものがあり、そしてその「箱」を奥様の類まれなるセンスで上質な空間に仕立て上げられた「作品」は訪れる者を魅了してやみません。 ゲストハウスのハードユーザーは勿論ですが、むしろゲストハウスの世界を知らない一般の旅行者にこそ勧めたい数少ないホステルがココです。 次回は是非女房子供を連れてきたいと思っています。
ネコノシマホステル
瀬戸内海の島めぐりの途中利用しました。若いご夫婦の経営されている木造校舎の宿は、海辺にあり、絵にかいたような昔懐かしい光景に囲まれています。 カフェを中心に営業されているのか、朝食時間が9:00~と遅いのが少し変則的です。 ホステル(ゲストハウス)ではありますが、カフェ営業時間終了の21:00以降は、ラウンジスペースは閉鎖され、部屋に帰るよう促されるのが、少々残念です。 ご夫婦はあまり旅慣れていらっしゃらないようで、旅人同士が集う演出のことはあまり考慮されていないとお見受けします。また、対応が事務的なのも少々残念に思います。(特に奥様) しかし同様の宿泊施設が増える中で、間違いなく人気沸騰の予感がします。是非21:00以降も旅人が集える空間を作っていただけると助かります。 色々申しましたが、立地としては文句なしですし素晴らしいお宿さんであることには間違いなく、また再訪したいと思います。