所有している「特別編」のBDとどれ程違いがあるのだろうかと期待して購入してみたのですが、最初からあまりに映像の差があり過ぎて驚きました。 ボケ気味だったフォーカスはハッキリしておりカラーも撮影当時のようなリアル感のあるもので、序盤のトラックとバイクの「カーチェイス」のシーンなど気になっていた「ミステイク」のシーンが見事に修正されており「4Kレストア」の技術に改めて感心させられました。 「吹き替え音声」についても「3パターン」も収録されており、以前よりクリアになった気がします。 しかし30年前の映画とは思えない迫力のある映像は圧巻で、現在のような「何でもありのオールCG処理」とは違う凄く手間やお金が掛かかった「実写メインのアクションシーン」や当時最先端だった「特殊撮影技術」にとても魅力を感じてしまいます。
以前購入し手放してしまいましたが、今回「コロナウイルス」の事もあり買い直してじっくり拝見しました。 「ウイルスの拡散」によってこんな大事件に拡大するなんて全く想像していませんでしたが、いざ現実に起こってみるととても「映画の中だけの物語」とは思えず本当に恐ろしくなりました。 あんな微細な「ウイルス」が武器を使うこともなくあっさりと人間を葬ってしまう、その「新型ウイルス」に対し人間は何ら「防御策」を抗ずることが出来ず「無力」であることを思い知らされた感じです。 映画のストーリーは私にも解かり易くしっかりしており、「名作」と呼べる優れた作品です。
実は初販の「ブルーレイ版」を未開封の状態で所有しており、前回「完全吹替え限定版」が発売された際は少々高価なこともあって購入を躊躇しておりました。 しかし思いもよらず直に「完売状態」になってしまい、新品を探しても「プレミア価格」の出品しか見当たらず半ば諦めておりました。 今回「再販が決定」とのことで早速「予約購入」しましたが、残念ながら前回の「限定版」に封入されていた「ブロマイド」などの特典品は入っておりませんでした。 内容は言わずと知れた「超高層ビルの大火災」をテーマにあの「ワーナーブラザーズ」と「20世紀フォックス」が2社共同で製作した「娯楽大作」です。 当時はまだ「CG技術」も発達しておらず映像的に物足りない部分もあるかとは思いますが、終始スリリングなストーリー展開で3時間近い長編にも関わらず全く飽きさせません。 また「ポール・ニューマン」や「スティーブ・マックィーン」を始め、当時の豪華スターの共演は今見ても本当に信じられませんし素晴らしいと思います。
当方のプレーヤーでは「4K UHD盤」は再生できないのですが、「野沢那智さんの吹替え」目当てでこの【2枚組】を購入しました。 以前「スリーブケース付き」の旧盤を購入していたのですが、「2K盤」でも明らかに画質が良くなっており音声も結構明瞭に聴こえました。 ただこの「4K UHD用の2Pケース」のクオリティが最悪で、表カバー部はヘロヘロであちこちシワが寄っており「紙ジャケット」も「モノクロ印刷」で紙質も雑な感じがします。 またケースはテカテカして安っぽく、スレ跡が目立つうえディスクが取り外しずらくてたまりません。 廉価版で売られている「ブルーレイ」の方がよっぽど上等のケースが使われています。 折角【4K UHD】タイトルで高価額で売り出しているのに、もう少し高級感のあるケース(表面が「ツヤ消し梨地仕上げ」など)に出来なかったのかと残念に思います。
「レーザーディスク」の時代から数えて4回も買い替えたほど気に入っている作品です。 やっと「42年前に映画館で見た映像だ!」と思えるものに出会うことが出来ました。 「木村大作」さんを始め、今回【4Kリマスター版】の製作に携わられたスタッフの方々に本当に感謝申し上げます。 他に「砂の器」「動乱」といった2本の名画がありますが、中でも私はこの作品が最も心に残っています。 遭難しかねない雪山での過酷な撮影秘話や今は亡き素晴らしい俳優陣など、当時購入したパンフレットを見返しながら映画館で初めて見たときの感動を改めて思い起こせました。 特に思い入れがあるのが案内人役の「秋吉久美子」さんと途中別れるシーンで、寡黙な軍隊長役の「高倉健」さんが「案内人殿に対し、頭~、右!」と最敬礼で見送るのですが、私は何度見ても不思議と涙が溢れます。
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ターミネーター2 4Kレストア版【Blu-ray】
所有している「特別編」のBDとどれ程違いがあるのだろうかと期待して購入してみたのですが、最初からあまりに映像の差があり過ぎて驚きました。 ボケ気味だったフォーカスはハッキリしておりカラーも撮影当時のようなリアル感のあるもので、序盤のトラックとバイクの「カーチェイス」のシーンなど気になっていた「ミステイク」のシーンが見事に修正されており「4Kレストア」の技術に改めて感心させられました。 「吹き替え音声」についても「3パターン」も収録されており、以前よりクリアになった気がします。 しかし30年前の映画とは思えない迫力のある映像は圧巻で、現在のような「何でもありのオールCG処理」とは違う凄く手間やお金が掛かかった「実写メインのアクションシーン」や当時最先端だった「特殊撮影技術」にとても魅力を感じてしまいます。
アウトブレイク【Blu-ray】
以前購入し手放してしまいましたが、今回「コロナウイルス」の事もあり買い直してじっくり拝見しました。 「ウイルスの拡散」によってこんな大事件に拡大するなんて全く想像していませんでしたが、いざ現実に起こってみるととても「映画の中だけの物語」とは思えず本当に恐ろしくなりました。 あんな微細な「ウイルス」が武器を使うこともなくあっさりと人間を葬ってしまう、その「新型ウイルス」に対し人間は何ら「防御策」を抗ずることが出来ず「無力」であることを思い知らされた感じです。 映画のストーリーは私にも解かり易くしっかりしており、「名作」と呼べる優れた作品です。
タワーリング・インフェルノ 日本語吹替音声追加収録版【Blu-ray】
実は初販の「ブルーレイ版」を未開封の状態で所有しており、前回「完全吹替え限定版」が発売された際は少々高価なこともあって購入を躊躇しておりました。 しかし思いもよらず直に「完売状態」になってしまい、新品を探しても「プレミア価格」の出品しか見当たらず半ば諦めておりました。 今回「再販が決定」とのことで早速「予約購入」しましたが、残念ながら前回の「限定版」に封入されていた「ブロマイド」などの特典品は入っておりませんでした。 内容は言わずと知れた「超高層ビルの大火災」をテーマにあの「ワーナーブラザーズ」と「20世紀フォックス」が2社共同で製作した「娯楽大作」です。 当時はまだ「CG技術」も発達しておらず映像的に物足りない部分もあるかとは思いますが、終始スリリングなストーリー展開で3時間近い長編にも関わらず全く飽きさせません。 また「ポール・ニューマン」や「スティーブ・マックィーン」を始め、当時の豪華スターの共演は今見ても本当に信じられませんし素晴らしいと思います。
ダイ・ハード 製作30周年記念版(4K ULTRA HD+2Dブルーレイ/2枚組)【4K ULTRA HD】
当方のプレーヤーでは「4K UHD盤」は再生できないのですが、「野沢那智さんの吹替え」目当てでこの【2枚組】を購入しました。 以前「スリーブケース付き」の旧盤を購入していたのですが、「2K盤」でも明らかに画質が良くなっており音声も結構明瞭に聴こえました。 ただこの「4K UHD用の2Pケース」のクオリティが最悪で、表カバー部はヘロヘロであちこちシワが寄っており「紙ジャケット」も「モノクロ印刷」で紙質も雑な感じがします。 またケースはテカテカして安っぽく、スレ跡が目立つうえディスクが取り外しずらくてたまりません。 廉価版で売られている「ブルーレイ」の方がよっぽど上等のケースが使われています。 折角【4K UHD】タイトルで高価額で売り出しているのに、もう少し高級感のあるケース(表面が「ツヤ消し梨地仕上げ」など)に出来なかったのかと残念に思います。
八甲田山 <4Kリマスターブルーレイ>【Blu-ray】
「レーザーディスク」の時代から数えて4回も買い替えたほど気に入っている作品です。 やっと「42年前に映画館で見た映像だ!」と思えるものに出会うことが出来ました。 「木村大作」さんを始め、今回【4Kリマスター版】の製作に携わられたスタッフの方々に本当に感謝申し上げます。 他に「砂の器」「動乱」といった2本の名画がありますが、中でも私はこの作品が最も心に残っています。 遭難しかねない雪山での過酷な撮影秘話や今は亡き素晴らしい俳優陣など、当時購入したパンフレットを見返しながら映画館で初めて見たときの感動を改めて思い起こせました。 特に思い入れがあるのが案内人役の「秋吉久美子」さんと途中別れるシーンで、寡黙な軍隊長役の「高倉健」さんが「案内人殿に対し、頭~、右!」と最敬礼で見送るのですが、私は何度見ても不思議と涙が溢れます。