良い内容だと思いますが、同じような内容がダラダラと続くので、もう少しシンプルに、それこそエッセンシャル思考でまとめてあると良いと感じました。 翻訳本にありがちな、わかりにくさは無く、読みやすく、理解しやすい内容です。 自分は、結構エッセンシャル思考の持ち主だと感じました。でも、まだまだ無駄が多いことを見直すことができました。 エッセンシャル思考とは、日本語に置き換えると、断捨離ですかね。
私の仕事現場は、高齢者介護です。 介護の現場での従業員の指導は、成果を数字に置き換えることが困難です。 成果ではなく、行動に着目するという考え方は、大変参考になりました。 早速、お客様の洗練された生活のための行動をまとめてみましたら、項目が300にもなってしまいましたが(汗)。 マンガとバカにしがちですが、マンガ部分は導入で、ほとんどは文章です。 良い内容だと思います。
私は、たぶん、軽くコミュニケーション障害です。 自分では、そのように自覚しております。 人と二人きりでは、全く話が盛り上がりません。 私自身は、話が盛り上がらなくても苦痛は全くないので、二人っきりで、ずーっと黙っていても苦痛はありませんが、相手に苦痛を感じさせているのではないかと思うと、だれかと二人きりでご飯に行こうとかいう気にはなれません。 でもなぜか、意外にセールストークは得意だったりします。 普段、人とのコミュニケーションは苦手としているのですが、セールストークならできてしまうのは、話を聞く人の興味と、話す人の興味が一致しているからでしょうね。 もちろん、最初から上手くトークができていたわけではないのですが、経験を重ねるうちに、何をお客様が望んでいて、どういう話をすればよいのかが、体に染みついていったのではないかと思います。 コミュニケーションって、結局そういうことなのかな~と、この本を読んで改めて思いました。 興味を引き出せるネタや話し方の引き出しを、たくさん持つことが必要ですね。
この手の内容の本は、さんざん読みつくしているのだけれど、ついつい買ってしまいます。 成功の法則は、102の項目からなっており、パラパラとめくって、気になったところから読むことができます。 全部通して読んでから振り返るのに、読みやすいです。 また、それぞれの項目が、短い文章でまとめてあるのも読みやすいです。 翻訳本にありがちな、小難しい文章ではなく、読みやすい、興味を持ちやすい、優れた翻訳だと思います。
私は、老人介護関係の仕事をしており、「感情労働」につて詳しく知りたく、感情労働で検索してヒットしたこの本を買ってみました。 多くの事例で、感情労働を分析しており、感情労働について深く考えることができました。 残念ながら、感情労働で疲れない方法論は、この本の内容にはありませんでしたが、感情労働を知ることが、感情労働で疲れない方法のひとつだと私は思いました。 自分が感情労働で擦り切れないようにすることもそうですが、従業員が擦り切れないようにするために、管理する立場の方におススメできる一冊です。
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エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
良い内容だと思いますが、同じような内容がダラダラと続くので、もう少しシンプルに、それこそエッセンシャル思考でまとめてあると良いと感じました。 翻訳本にありがちな、わかりにくさは無く、読みやすく、理解しやすい内容です。 自分は、結構エッセンシャル思考の持ち主だと感じました。でも、まだまだ無駄が多いことを見直すことができました。 エッセンシャル思考とは、日本語に置き換えると、断捨離ですかね。
マンガでよくわかる教える技術
私の仕事現場は、高齢者介護です。 介護の現場での従業員の指導は、成果を数字に置き換えることが困難です。 成果ではなく、行動に着目するという考え方は、大変参考になりました。 早速、お客様の洗練された生活のための行動をまとめてみましたら、項目が300にもなってしまいましたが(汗)。 マンガとバカにしがちですが、マンガ部分は導入で、ほとんどは文章です。 良い内容だと思います。
なぜ、この人と話をすると楽になるのか
私は、たぶん、軽くコミュニケーション障害です。 自分では、そのように自覚しております。 人と二人きりでは、全く話が盛り上がりません。 私自身は、話が盛り上がらなくても苦痛は全くないので、二人っきりで、ずーっと黙っていても苦痛はありませんが、相手に苦痛を感じさせているのではないかと思うと、だれかと二人きりでご飯に行こうとかいう気にはなれません。 でもなぜか、意外にセールストークは得意だったりします。 普段、人とのコミュニケーションは苦手としているのですが、セールストークならできてしまうのは、話を聞く人の興味と、話す人の興味が一致しているからでしょうね。 もちろん、最初から上手くトークができていたわけではないのですが、経験を重ねるうちに、何をお客様が望んでいて、どういう話をすればよいのかが、体に染みついていったのではないかと思います。 コミュニケーションって、結局そういうことなのかな~と、この本を読んで改めて思いました。 興味を引き出せるネタや話し方の引き出しを、たくさん持つことが必要ですね。
誰でもできるけれどごくわずかな人しか実行していない成功の法則
この手の内容の本は、さんざん読みつくしているのだけれど、ついつい買ってしまいます。 成功の法則は、102の項目からなっており、パラパラとめくって、気になったところから読むことができます。 全部通して読んでから振り返るのに、読みやすいです。 また、それぞれの項目が、短い文章でまとめてあるのも読みやすいです。 翻訳本にありがちな、小難しい文章ではなく、読みやすい、興味を持ちやすい、優れた翻訳だと思います。
ひと相手の仕事はなぜ疲れるのか
私は、老人介護関係の仕事をしており、「感情労働」につて詳しく知りたく、感情労働で検索してヒットしたこの本を買ってみました。 多くの事例で、感情労働を分析しており、感情労働について深く考えることができました。 残念ながら、感情労働で疲れない方法論は、この本の内容にはありませんでしたが、感情労働を知ることが、感情労働で疲れない方法のひとつだと私は思いました。 自分が感情労働で擦り切れないようにすることもそうですが、従業員が擦り切れないようにするために、管理する立場の方におススメできる一冊です。