図書館で偶然見かけ読んでみたら、とても良いお話だったので購入しました。倍・倍・倍の脅威が分かるさんすうのはなし。小学校3年生のわが子でも気に入ってくれました。30日目のイラストは圧巻です。読み聞かせに行く機会が多いので、これから大活躍しそうです。読み聞かせ時間の目安は10分~15分ぐらいです。
ある月曜日、きつねのこが、まるきばしのたもとで、きいろいバケツを見つける。「誰のだろう?」名前も書いていない。さっそく、お友達のうさぎの子と、くまの子に聞いてみるけれど、持ち主が見つからない。きつねのこは、友達と相談して、一週間たって持ち主が見つからなかったら、もういらないって事だから、自分がもらうことに決めた。 そして、火曜日、水曜日と、毎日バケツの元に出かけては一緒に過ごす。きいろいバケツによせる、可愛いきつねの子の思いが、ひしひしと伝わってくるような暖かい作品。 イラストも優しい風合いで、ほのぼのとしていて素晴らしいです♪
大きくなるっていうことは、どんなことができることなのか?を描いている作品です。 「おおきくなるってことは、自分よりも小さい人が多くなり、小さい人にやさしくなれるっていうこと。」 このフレーズが気に入ったようで、年長になった娘は、未満児クラスの子や、年少・年中組の子達に、以前よりもっと優しく接するようになりました。
5歳になったばかりの娘が一発でトリコになった、ことば遊びの絵本です。 寝る前の読み聞かせの本と言うよりも、親子でおおげさに読み合って楽しめる絵本。うちも親子でゲラゲラ笑いながら読んでいます。 あるとき、かっぱが、「かっぱかっぱかっぱ・・」とつぶやきながらトンネルをくぐると・・?。 あ~ら不思議! 「ぱかっぱかっぱかっ!」と元気よく走る馬になって出て来ちゃいました♪ またあるとき、時計が「とけいとけいとけい・・」とつぶやきながらトンネルをくぐると・・?。 あらら、今度は「けいとけいとけいと・・」毛糸にへんしん! よ~し、今度は「ぶーちゃん」が挑戦です♪ 「ぶーちゃんぶーちゃんぶーちゃんぶーちゃんぶーちゃん・・」さて何にへんしんするのかな? 続きは読んでのお楽しみ♪
絵本好きの4歳の娘が一番とりこになった一冊です。 ある日かんたくんが外に遊びに行ったら、一緒に遊ぶ友達がいない。とっても悔しくてめちゃくちゃな歌を大声で歌います。 「ちんぴくまんぷく・・・めっきらもっきらどおんどん!」 そのとたん、「こっちゃ来い~!」との誘い声が聞こえてきて、3人のユニークなオバケ達と出会い、とっても楽しい遊びを体験することになるのです。ラストのオチも「なるほど~」ってな感じです。 うちの娘は全て読めるようになり、毎晩のように私に読んできかせてくれます♪
期間限定の特別価格でプレミアムサービスを体験
あなたのビジネスを次のレベルへ
© Copyright 2025, All Rights Reserved
1つぶのおこめ
図書館で偶然見かけ読んでみたら、とても良いお話だったので購入しました。倍・倍・倍の脅威が分かるさんすうのはなし。小学校3年生のわが子でも気に入ってくれました。30日目のイラストは圧巻です。読み聞かせに行く機会が多いので、これから大活躍しそうです。読み聞かせ時間の目安は10分~15分ぐらいです。
きいろいばけつ
ある月曜日、きつねのこが、まるきばしのたもとで、きいろいバケツを見つける。「誰のだろう?」名前も書いていない。さっそく、お友達のうさぎの子と、くまの子に聞いてみるけれど、持ち主が見つからない。きつねのこは、友達と相談して、一週間たって持ち主が見つからなかったら、もういらないって事だから、自分がもらうことに決めた。 そして、火曜日、水曜日と、毎日バケツの元に出かけては一緒に過ごす。きいろいバケツによせる、可愛いきつねの子の思いが、ひしひしと伝わってくるような暖かい作品。 イラストも優しい風合いで、ほのぼのとしていて素晴らしいです♪
おおきくなるっていうことは
大きくなるっていうことは、どんなことができることなのか?を描いている作品です。 「おおきくなるってことは、自分よりも小さい人が多くなり、小さい人にやさしくなれるっていうこと。」 このフレーズが気に入ったようで、年長になった娘は、未満児クラスの子や、年少・年中組の子達に、以前よりもっと優しく接するようになりました。
へんしんトンネル
5歳になったばかりの娘が一発でトリコになった、ことば遊びの絵本です。 寝る前の読み聞かせの本と言うよりも、親子でおおげさに読み合って楽しめる絵本。うちも親子でゲラゲラ笑いながら読んでいます。 あるとき、かっぱが、「かっぱかっぱかっぱ・・」とつぶやきながらトンネルをくぐると・・?。 あ~ら不思議! 「ぱかっぱかっぱかっ!」と元気よく走る馬になって出て来ちゃいました♪ またあるとき、時計が「とけいとけいとけい・・」とつぶやきながらトンネルをくぐると・・?。 あらら、今度は「けいとけいとけいと・・」毛糸にへんしん! よ~し、今度は「ぶーちゃん」が挑戦です♪ 「ぶーちゃんぶーちゃんぶーちゃんぶーちゃんぶーちゃん・・」さて何にへんしんするのかな? 続きは読んでのお楽しみ♪
めっきらもっきら どおん どん
絵本好きの4歳の娘が一番とりこになった一冊です。 ある日かんたくんが外に遊びに行ったら、一緒に遊ぶ友達がいない。とっても悔しくてめちゃくちゃな歌を大声で歌います。 「ちんぴくまんぷく・・・めっきらもっきらどおんどん!」 そのとたん、「こっちゃ来い~!」との誘い声が聞こえてきて、3人のユニークなオバケ達と出会い、とっても楽しい遊びを体験することになるのです。ラストのオチも「なるほど~」ってな感じです。 うちの娘は全て読めるようになり、毎晩のように私に読んできかせてくれます♪