氷堂涼二先生が「氷堂リョージ」名義で初めて出版した4コマ漫画。 彼氏にフラれ、ヤケになって高尾山に登ったOL・ノリコ(しかもハイヒールで!)。そこで出会った子天狗・聖になつかれ、なんだかんだでいつしか山ガールになっていく…というお話です。 序盤、「お前いつ脱・ハイヒールするんだよ!?」と思いましたが、聖たちに説得され、登山靴を購入するノリコ。次第に山の装備も増えていきます。 高尾山の自然に触れ、イベントに参加し、美味しいものに出会い…。 読むと高尾山に登ってみたくなる一冊です。 子天狗・聖も可愛いですが、山の動物たち(タヌキ、カラス、ムササビ(多分))も、独特の可愛さがありますよ。 あと、聖を育てている天狗・幽山の趣味が意外で、一体どうやって作っているのか気になります…。 今から2巻も楽しみです!
女帝・彰子の寵愛を受け、無事に侍従職出仕として復職した御園は、彰子の笑顔が何よりも嬉しい。 今巻も、宮廷で、あるいは外で、様々な事件が起こりますが、その度に御園と彰子の距離は縮まってゆきます。 一方の鹿王院宮は相変わらず彰子に執着。「退位した女帝は終生独身」の定めなど関係なく、彰子を妃にしたいと願い、ある一手を…。 また御園家の女中・お律は、御園に気がある様子。彰子を大切にしたい御園を止めたり、苛立ったり。 人間関係が複雑さを増す二巻です。 個人的にはこの巻のラスト、「其ノ八」がお気に入り。彰子を守る力が欲しいと願う御園と、権力の重さを知るが故に、御園に簡単に力を与えられない彰子。けれど御園の言葉に力付けられている、と彰子は笑い…。 御園と彰子は恋に発展するのか、その時鹿王院宮は?お律は?そもそも、彰子の降嫁は認められるのか? 今から三巻の発売が待ち遠しいですo(^-^)o
何年待ったでしょう?というくらい久しぶりの第7巻、発売です\(^-^)/ 表紙は幸せムード漂う鉄之助&沙夜ですが、内容は…(>_<。) 再開の参拾壱話、鉄の瞳にハイライトが無いせいで表情が暗く、それだけでもう、どんな思いをしてきたか…と、悲しくなります。 仕方ないですよね、江戸の終わりから明治の始め。新撰組にとっては転落の時期ですから。 誰々が離脱して、誰々が亡くなって…作者曰く「嵐」。ここからどう描いていくのか、不安を抱えつつも楽しみにしています。 ストーリーをどう構成するか、キャラクターをどう見せるか、とても大変なところだと思うのですが、黒乃先生にはぜひ頑張っていただきたいです。 ところで新キャラの「田村銀之助」。名前からして鉄に似ているので、オリジナルかと思ったのですが、実在した隊士なんですね。昔の鉄にそっくりで、和みます(*´∀`) 巻末オマケマンガは完全ギャグでした!ススムが壊れてる(;^_^A このオマケと、鉄&沙夜の「おぼこい」関係が救いでした。このふたりには幸せになって欲しいです…。 「時代活劇画伝-斬-」という本に読み切りが掲載されていたそうですが、そちらも今後、コミックに収録してもらいたいです。マッグガーデンさん、よろしくお願いしますm(__)m
前作「はらぺこバンピーノ」から一転、男子剣道部を描いたスポーツ漫画です。絵柄も印象が違います(作家さん曰く、「濃い絵」) 主人公は剣道にハマったばかりの初心者・室井優雄(むろいまさお)。女子にとことん弱いので「ヤサオ」と呼ばれている。 地味だな~と思っていたクラスメイト・佐々(さっさ)が、実は天才剣士と知り…。 ここまでは割とお約束。少年漫画でもいけそうな内容ですが、なんというか…違うんですよ!少年誌よりキラキラしていると言うか…上手く説明できないのがもどかしい(^o^; 他のキャラクター達も魅力的です。真面目な畑主将、そのライバル岡部(なのに同じ高校にいる謎)、気の弱い長身剣士・小林。帯裏のキャラ紹介が笑えます。もちろん女子もいますよ! これで一冊!?と思わせる内容の濃さ、キャラ達の汗と涙と友情、そして笑えるおまけページ(≧▼≦)畑と岡部の謎の答えもこちらで! 作家さんのブログやツイッターにもちょこちょこイラストが載ってますし、コンビニ等でネットプリントできる豆本も配信中。気になる方はこちらからチェックしてもいいと思います。 本っっ当に続編希望です!少しでも「切っ先3寸」が広まりますように!
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高尾の天狗と脱・ハイヒール(1)
氷堂涼二先生が「氷堂リョージ」名義で初めて出版した4コマ漫画。 彼氏にフラれ、ヤケになって高尾山に登ったOL・ノリコ(しかもハイヒールで!)。そこで出会った子天狗・聖になつかれ、なんだかんだでいつしか山ガールになっていく…というお話です。 序盤、「お前いつ脱・ハイヒールするんだよ!?」と思いましたが、聖たちに説得され、登山靴を購入するノリコ。次第に山の装備も増えていきます。 高尾山の自然に触れ、イベントに参加し、美味しいものに出会い…。 読むと高尾山に登ってみたくなる一冊です。 子天狗・聖も可愛いですが、山の動物たち(タヌキ、カラス、ムササビ(多分))も、独特の可愛さがありますよ。 あと、聖を育てている天狗・幽山の趣味が意外で、一体どうやって作っているのか気になります…。 今から2巻も楽しみです!
パレス・メイヂ(2)
女帝・彰子の寵愛を受け、無事に侍従職出仕として復職した御園は、彰子の笑顔が何よりも嬉しい。 今巻も、宮廷で、あるいは外で、様々な事件が起こりますが、その度に御園と彰子の距離は縮まってゆきます。 一方の鹿王院宮は相変わらず彰子に執着。「退位した女帝は終生独身」の定めなど関係なく、彰子を妃にしたいと願い、ある一手を…。 また御園家の女中・お律は、御園に気がある様子。彰子を大切にしたい御園を止めたり、苛立ったり。 人間関係が複雑さを増す二巻です。 個人的にはこの巻のラスト、「其ノ八」がお気に入り。彰子を守る力が欲しいと願う御園と、権力の重さを知るが故に、御園に簡単に力を与えられない彰子。けれど御園の言葉に力付けられている、と彰子は笑い…。 御園と彰子は恋に発展するのか、その時鹿王院宮は?お律は?そもそも、彰子の降嫁は認められるのか? 今から三巻の発売が待ち遠しいですo(^-^)o
PEACE MAKER鐵(7)
何年待ったでしょう?というくらい久しぶりの第7巻、発売です\(^-^)/ 表紙は幸せムード漂う鉄之助&沙夜ですが、内容は…(>_<。) 再開の参拾壱話、鉄の瞳にハイライトが無いせいで表情が暗く、それだけでもう、どんな思いをしてきたか…と、悲しくなります。 仕方ないですよね、江戸の終わりから明治の始め。新撰組にとっては転落の時期ですから。 誰々が離脱して、誰々が亡くなって…作者曰く「嵐」。ここからどう描いていくのか、不安を抱えつつも楽しみにしています。 ストーリーをどう構成するか、キャラクターをどう見せるか、とても大変なところだと思うのですが、黒乃先生にはぜひ頑張っていただきたいです。 ところで新キャラの「田村銀之助」。名前からして鉄に似ているので、オリジナルかと思ったのですが、実在した隊士なんですね。昔の鉄にそっくりで、和みます(*´∀`) 巻末オマケマンガは完全ギャグでした!ススムが壊れてる(;^_^A このオマケと、鉄&沙夜の「おぼこい」関係が救いでした。このふたりには幸せになって欲しいです…。 「時代活劇画伝-斬-」という本に読み切りが掲載されていたそうですが、そちらも今後、コミックに収録してもらいたいです。マッグガーデンさん、よろしくお願いしますm(__)m
切っ先3寸
前作「はらぺこバンピーノ」から一転、男子剣道部を描いたスポーツ漫画です。絵柄も印象が違います(作家さん曰く、「濃い絵」) 主人公は剣道にハマったばかりの初心者・室井優雄(むろいまさお)。女子にとことん弱いので「ヤサオ」と呼ばれている。 地味だな~と思っていたクラスメイト・佐々(さっさ)が、実は天才剣士と知り…。 ここまでは割とお約束。少年漫画でもいけそうな内容ですが、なんというか…違うんですよ!少年誌よりキラキラしていると言うか…上手く説明できないのがもどかしい(^o^; 他のキャラクター達も魅力的です。真面目な畑主将、そのライバル岡部(なのに同じ高校にいる謎)、気の弱い長身剣士・小林。帯裏のキャラ紹介が笑えます。もちろん女子もいますよ! これで一冊!?と思わせる内容の濃さ、キャラ達の汗と涙と友情、そして笑えるおまけページ(≧▼≦)畑と岡部の謎の答えもこちらで! 作家さんのブログやツイッターにもちょこちょこイラストが載ってますし、コンビニ等でネットプリントできる豆本も配信中。気になる方はこちらからチェックしてもいいと思います。 本っっ当に続編希望です!少しでも「切っ先3寸」が広まりますように!