水兵リーベ僕の船・・・で覚えた 元素を使用した物などの写真と説明があり、元素記号を覚えるだけでは得られない情報が満載です。 写真は?と思うものもありましたが、元素が好きな方が作られただけあってほほえましいような写真や文章も多々あり、好感がもてました。 世界で一番美しいかはどうかは、元素関係の本を多数読んだわけではありませんので言えませんが、黒い背景に写真がはえ、また多数の現物や写真から抜粋したであろう選りすぐられた写真をみるのはおもしろいです。 裏話的なところも掲載され、元素を身近に感じ、理解する観点からすると購入してよかったと思います(*^_^*) 個々に言えば、元素について専門的な文章で難しく語られているものではありませんので、その点を求める人からするといまいちかもしれませんが、入門編としてはこの図鑑は元素についての使用用途等わかりやすく、以後の興味がもてて、我が家にはぴったりでした。 表紙もきらきらしていて、開くときドキドキしてしまいました。宝箱を開ける気分でした♪ 基本データーとして、 原子量、密度、原子半径、結晶構造、電子配置、原子発光スペクトル、物質の状態 も左ページの左部分にわかりやすく配置されています。 ☆ 子供がこれから学校で学ぶであろう元素記号を、この辞典でまた違う観点から学んでくれたらと思います。 ☆ お値段が少し高いので☆-1で(*^_^*)
ネットで本の検索ができて、購入できるのは本当にいいなぁと思った1冊です。 子供が感情表現がいまいち苦手なので(どの子もそうですが)BOOKストアで実際にそのような本はないかとさがしたけれどなかったので、帰宅後楽天で感情表現という検索で探してみつけました。 近現代の作家197人の作品806編から、感情の微妙な陰影を描写した用例を収録したとあって、いろんな感情の言い回しがたくさん収録されています。自分では子供に説明するのは難しいので、購入してみました。 子育てをしていると、子供は自分の表現できない言葉は泣く、怒る、等の対外的にする表現や自分が覚えて言いやすい自分の感情とは異なる言葉で簡単に表現します。表現する方法は徐々に社会生活や親、学校に上がれば先生に学びますが、小さい時に言いたいことを理解して言葉をなおすのは親が多いと思います。その時にこんな感じで表現する方法もあるんだよと的確に説明できる辞典ではないでしょうか。 言いたいことが言えない(言い方を知らない)ジレンマは成長にともなって細部に及ぶようになると思いますが、その時にもこの辞典が役立つと思います。また感情表現の記載の文がどの作者の小説等からの引用かも書いてあるので、その後の広がり(小説を読んでみようかというような)も感じられ、一家に1冊あっても損はない辞典だと思います。 その感情がそのまま目に浮かぶような表現がいっぱいですので、暇な時に読んでも面白い本です。
総ページ数561ページ いっきに読むのは無理です。 興味のある分野だけ読むかだと図書館等で借りて読めると思いますが、すべてを読むには何回か借りる必要があると思います。 面白い項目分けだと思ったのは、教科ごとに職業が分類されていること。 国語が好き、興味がある~社会、数学、理科、音楽、美術、技術家庭科、保健体育、外国と、道徳、休み時間・放課後・学校行事、何もすきじゃない・何も興味がないとがっかりした子のために、 と大きく項目が分かれています。 ~~~~~ はじめにの項目の最後の著者の言葉が心に響きます。 ~~~~~~ それでも、すべての子どもや若者は、どうにかして、しなないで、生きのびていく必要があります。だまされないように、好奇心をつぶされないように、いろいろなものに積極的に興味を示して、子どものころは「好きなこと」に、成長したら「自分に向いている職業」に、出会うことができたらと思います。この改訂版が、そのための何らかの参考になれば、著者としてこれほどうれしいことはありません。 ~~~~~~ すべての職業を親は知りえませんし、子どもが何に向いているかということをお互い話しながら模索する時期にこの本はとても助けになると思います。 その時期がいつになるかは個々に異なると思いますが、少し高めの本ですが、手元に置いていて、少しずつその職業について親子で話すのもいいと思います。今後何年か子どもと将来を話し合い、今後どのように進むかということを考える手助けになると思うと、決して高い買い物ではないでしょう。職業については、必要かつ最低限のことが的確に記載されていると思います。そして、それに向かって何を勉強するべきかの指針になります。おススメです☆
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世界で一番美しい元素図鑑
水兵リーベ僕の船・・・で覚えた 元素を使用した物などの写真と説明があり、元素記号を覚えるだけでは得られない情報が満載です。 写真は?と思うものもありましたが、元素が好きな方が作られただけあってほほえましいような写真や文章も多々あり、好感がもてました。 世界で一番美しいかはどうかは、元素関係の本を多数読んだわけではありませんので言えませんが、黒い背景に写真がはえ、また多数の現物や写真から抜粋したであろう選りすぐられた写真をみるのはおもしろいです。 裏話的なところも掲載され、元素を身近に感じ、理解する観点からすると購入してよかったと思います(*^_^*) 個々に言えば、元素について専門的な文章で難しく語られているものではありませんので、その点を求める人からするといまいちかもしれませんが、入門編としてはこの図鑑は元素についての使用用途等わかりやすく、以後の興味がもてて、我が家にはぴったりでした。 表紙もきらきらしていて、開くときドキドキしてしまいました。宝箱を開ける気分でした♪ 基本データーとして、 原子量、密度、原子半径、結晶構造、電子配置、原子発光スペクトル、物質の状態 も左ページの左部分にわかりやすく配置されています。 ☆ 子供がこれから学校で学ぶであろう元素記号を、この辞典でまた違う観点から学んでくれたらと思います。 ☆ お値段が少し高いので☆-1で(*^_^*)
感情表現辞典
ネットで本の検索ができて、購入できるのは本当にいいなぁと思った1冊です。 子供が感情表現がいまいち苦手なので(どの子もそうですが)BOOKストアで実際にそのような本はないかとさがしたけれどなかったので、帰宅後楽天で感情表現という検索で探してみつけました。 近現代の作家197人の作品806編から、感情の微妙な陰影を描写した用例を収録したとあって、いろんな感情の言い回しがたくさん収録されています。自分では子供に説明するのは難しいので、購入してみました。 子育てをしていると、子供は自分の表現できない言葉は泣く、怒る、等の対外的にする表現や自分が覚えて言いやすい自分の感情とは異なる言葉で簡単に表現します。表現する方法は徐々に社会生活や親、学校に上がれば先生に学びますが、小さい時に言いたいことを理解して言葉をなおすのは親が多いと思います。その時にこんな感じで表現する方法もあるんだよと的確に説明できる辞典ではないでしょうか。 言いたいことが言えない(言い方を知らない)ジレンマは成長にともなって細部に及ぶようになると思いますが、その時にもこの辞典が役立つと思います。また感情表現の記載の文がどの作者の小説等からの引用かも書いてあるので、その後の広がり(小説を読んでみようかというような)も感じられ、一家に1冊あっても損はない辞典だと思います。 その感情がそのまま目に浮かぶような表現がいっぱいですので、暇な時に読んでも面白い本です。
新13歳のハローワーク
総ページ数561ページ いっきに読むのは無理です。 興味のある分野だけ読むかだと図書館等で借りて読めると思いますが、すべてを読むには何回か借りる必要があると思います。 面白い項目分けだと思ったのは、教科ごとに職業が分類されていること。 国語が好き、興味がある~社会、数学、理科、音楽、美術、技術家庭科、保健体育、外国と、道徳、休み時間・放課後・学校行事、何もすきじゃない・何も興味がないとがっかりした子のために、 と大きく項目が分かれています。 ~~~~~ はじめにの項目の最後の著者の言葉が心に響きます。 ~~~~~~ それでも、すべての子どもや若者は、どうにかして、しなないで、生きのびていく必要があります。だまされないように、好奇心をつぶされないように、いろいろなものに積極的に興味を示して、子どものころは「好きなこと」に、成長したら「自分に向いている職業」に、出会うことができたらと思います。この改訂版が、そのための何らかの参考になれば、著者としてこれほどうれしいことはありません。 ~~~~~~ すべての職業を親は知りえませんし、子どもが何に向いているかということをお互い話しながら模索する時期にこの本はとても助けになると思います。 その時期がいつになるかは個々に異なると思いますが、少し高めの本ですが、手元に置いていて、少しずつその職業について親子で話すのもいいと思います。今後何年か子どもと将来を話し合い、今後どのように進むかということを考える手助けになると思うと、決して高い買い物ではないでしょう。職業については、必要かつ最低限のことが的確に記載されていると思います。そして、それに向かって何を勉強するべきかの指針になります。おススメです☆