色んな人のほっこりとした日常の中の食べ物にまつわるエピソードが詰まった一冊。 登場人物たちも"特別じゃない"普通にご近所にいそうな身近に感じるキャラクターで、日常感溢れているのがとても素敵です。 温かな絵柄で描かれるキャラクターが魅力的なのはもちろん、細かく描き込まれた町中や部屋の背景がここではないけれどどこかに実在してそうな存在感があるのが私のツボにはまりました。 疲れたときにゆっくり読み返したくなる本です。
梨木香歩さんのお話が好きで、文庫化するのを待って買っているのですが、説明も読まずに購入したら、これ物語じゃなくてエッセイだったんですね。 ちょっぴりがっかりしながら読み始めたのですが次第に惹き込まれていきました。 裏庭やからくりからくさなどのルーツは確かにここにあるのだなぁと感慨深かったです。 私はドロシー・ギルマンの作品も好きなのですが、なんとなく梨木さんとドロシー・ギルマンの持つ生活感は通じるものがあるように思いました。
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特別じゃない日 一緒に食べよう
色んな人のほっこりとした日常の中の食べ物にまつわるエピソードが詰まった一冊。 登場人物たちも"特別じゃない"普通にご近所にいそうな身近に感じるキャラクターで、日常感溢れているのがとても素敵です。 温かな絵柄で描かれるキャラクターが魅力的なのはもちろん、細かく描き込まれた町中や部屋の背景がここではないけれどどこかに実在してそうな存在感があるのが私のツボにはまりました。 疲れたときにゆっくり読み返したくなる本です。
春になったら莓を摘みに
梨木香歩さんのお話が好きで、文庫化するのを待って買っているのですが、説明も読まずに購入したら、これ物語じゃなくてエッセイだったんですね。 ちょっぴりがっかりしながら読み始めたのですが次第に惹き込まれていきました。 裏庭やからくりからくさなどのルーツは確かにここにあるのだなぁと感慨深かったです。 私はドロシー・ギルマンの作品も好きなのですが、なんとなく梨木さんとドロシー・ギルマンの持つ生活感は通じるものがあるように思いました。