大変面白かったです!タッキーが南米に飛び、現地でレンタカーを借り、チリとペルー、2ヶ国の各都市を自らの運転でまわります。いわゆる観光名所だけでなく、雄大な大自然から人々が暮らす街や中心街まで、様々な景色を見ることが出来ます。 言葉は流暢ではないものの、人々と触れ合い、地元の人たちが集う食堂で一日の終わりにビールをおいしそうに飲み、その日の出来事を日記で綴る毎日。タッキーがこの旅を楽しんでいる様子を伺い知ることが出来て、3枚のDVDをあっという間に見終わってしまいました! ボックスには全部で4枚DVDが入っていますが、1枚は特典ディスクで、今井翼との対談、撮影風景のメイキングなどが収録されています。 大変面白く見れる映像で、特にタッキーファン&南米好きでなくてもオススメしたい作品です。
荒川静香さんと羽生結弦さん、それぞれが氷上で舞う「花は咲く」。 荒川さんは地元仙台のジュニアスケーター達と少年少女合唱隊との共演、羽生さんは指田郁也さんの歌声に合わせた一人舞台で、どちらもしなやかで力強く美しいです。メイキングシーンには被災当時のリンクの様子やお2人がまだ小学生だった頃の演技の映像が少し出てきたりもします。 お2人の復興への願いを込める姿が演技とインタビューから伺うことが出来て、購入して本当によかったです。 《追記》写真を貼付しましたが、オールカラーのフォトブックが封入されています。演技する荒川さんと羽生さんの写真が半分ずつ、サインとひと言メッセージも掲載されています。
大原照子先生は私が物心ついた頃からテレビの料理番組で活躍されていましたが、最近はシンプルライフ系のご著書で有名です。こちらは「少ないもので豊かに暮らす」というコンセプトに則って著されたお菓子作りの本です。 イギリスに留学されていた影響で、レシピはパウンドケーキと同じ、小麦粉、バター、砂糖、卵といったお家にある材料と手順で作るヴィクトリアンケーキが基本になっています。このケーキをベースにフルーツやチョコが入ったり、野菜を入れてケークサレ風になったりとバリエーションが広がっています。 パンも載っていますが、イースト使用ではなく、ソーダブレッドで発酵不要、スコーンのように手軽に出来ます。 主な使用器具は18cmのエンゼル型とボウルで、器具だけでなく、材料も出来るだけシンプルにと、膨張剤もソーダブレッドであってもベーキングパウダーのみを使うようになっています。 こちらの本は発行されて20年以上経っており、私自身、当時は焼きっぱなしの素朴な内容と仕上がりにあまりひかれなかったのですが、最近は子供のおやつとして、こういったレシピを重宝するようになり、購入に至りました。 お菓子作りのハードルを上げるのは、作成手順が複雑、材料や器具が多い、またそれらの価格が高く、入手が困難といったことがあげられますが、こちらの本はそういったややこしさは皆無です。お菓子作りの初心者にはうってつけだと思います。また、ケーキ作りはある程度知っていて、毎日のおかず作りの傍らで、ご飯を炊くような感覚でケーキを焼きたい人にもぴったりだと思います。 大原先生のシンプルライフが感じられるロングセラーのケーキ本、毎日のおやつに友達を招いてのお茶の時間に役立っています。
アメリカのロサンゼルス市警察の元警官が書いた子供の体と心を犯罪と事故から守る本です。訳者はゆき姐こと、兵藤ゆきさん。アメリカのニューヨークで乳児期から息子さんを育てて来られました。 我が家には息子が一人います。幼稚園、お友達の家、習い事、公園遊び等、どこへ行くにもすべて私や夫が付き添っていましたが、小学生になるにあたり、一人で行動することも増えると思い、最近知ったこちらの本を購入しました。 ちょっと目を離した隙に犯罪に巻き込まれるニュースを日本でも耳にしますが、私自身、こちらの本を読んで反省しました。「いつも行っているスーパーだし、僅かな時間だし」といった感覚で、店内の離れた場所に子供1人で居させたことも多々あったので、油断をしていたと思いました。 安全を守る方法の一つとして、「子供の服や持ち物に名前を書かないこと」という項目がありましたが、日本で幼稚園や保育園に行っている場合、難しいかなと思いました。下着をはじめ、全ての持ち物に名前記入は必須なので。ですが、降園後に公園で遊ぶ時は名札を外したり、名前入りのキーホルダーやアクセサリー類は園カバンや衣類など、一目で分かる所につけたりしないよう気をつけています。 一通り読んでみて、普段の親子関係の大切さ、ご近所付き合いによって、お互いを見守ることの必要性を感じました。巻末に緊急連絡ノートがあり、子供のパーソナルデータを記入出来るようになっています。子供の氏名、性別から始まり、身長体重、学校、病院、家族や友人の情報、学校や習い事のスケジュール、使用する交通機関や時間帯、お気に入りの公園やお店等、多岐に渡って記入するようになっています。 家庭や学校、公共の場所など、項目ごとに分かれていて、読みやすく、分かりやすいです。インターネットの取扱いについても書いてあるので、低年齢の子供だけでなく、10代の子供達を持つ親にとっても役立つ本だと思います。
40歳を過ぎて、春先に肌荒れが気になるようになりました。スキンケアアイテムを強化したら解決するだろうと思って、アンチエイジングをうたった化粧水、美容液、クリーム、クレンジング、日焼け止めを買い揃えてみるも、今ひとつ効果が見えず。メーカーを変えても良いのは最初だけ。頬の赤み、ごわつき、痒みは増す一方、また、目の下のクマ、ほうれい線も気になり始め、スキンケアに限界を感じていた時にこちらの本を手に取りました。 読み進めていくと、私の場合、化粧品もさることながら、肌の扱い方に問題があったことが分かりました。メイクを落とす時は、クレンジングゲルを載せて指先でマッサージし、熱めのシャワーをかけて流していました。洗顔後はたっぷりと保湿。この習慣ですっかり肌は弱く、脆くなってしまいました。 過去に「あぶない化粧品」シリーズを読んだことがありますが、読後、10年以上経っており、また、スキンケアの方法よりも、化粧品の材料による毒性の恐ろしさが印象に残った本だったので、「美容の世界も進んでるから、今の化粧品はきっと安全で効果があるはず」と思い込んでいました。しかし、多くの化粧品に配合されている美容成分も×であり、水すらも塗らないほうがいいということが今回分かり、大変驚きました。 一時期、あまりにも肌の状態が悪化し、純石鹸でさえも痛く、痒く感じるようになり、皮膚科にも罹りましたが、「昔の粗悪な化粧品と違うから、化粧品が原因ではない」と言われ、お手入れ方法も一切問われることなく、メンタル面を改善することばかり強調されました。私自身、環境の変化による悩みもあったので、当たっている面もありましたが、肌の悪化はそれだけではないのでは?とどうも腑に落ちなかったのですが、こちらの本を読んでやっと納得の行く答えが見つかったと思います。 持っていたスキンケア商品を全て処分した現在は、肌に何もつけず、石鹸洗顔も1日おきにするようにしています。ひと月程度の実践ですが、痒みや赤みは以前より落ち着いてきています。 スキンケアは身だしなみの一部で、加齢に効果的と思い込んでいた私にとって、目からうろこの一冊でした。ライフスタイルの革命になりそうな本です。
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J’s Journey 滝沢秀明 南米縦断 4800km DVD BOX-ディレクターズカット・エディションー
大変面白かったです!タッキーが南米に飛び、現地でレンタカーを借り、チリとペルー、2ヶ国の各都市を自らの運転でまわります。いわゆる観光名所だけでなく、雄大な大自然から人々が暮らす街や中心街まで、様々な景色を見ることが出来ます。 言葉は流暢ではないものの、人々と触れ合い、地元の人たちが集う食堂で一日の終わりにビールをおいしそうに飲み、その日の出来事を日記で綴る毎日。タッキーがこの旅を楽しんでいる様子を伺い知ることが出来て、3枚のDVDをあっという間に見終わってしまいました! ボックスには全部で4枚DVDが入っていますが、1枚は特典ディスクで、今井翼との対談、撮影風景のメイキングなどが収録されています。 大変面白く見れる映像で、特にタッキーファン&南米好きでなくてもオススメしたい作品です。
花は咲く on ICE 〜荒川静香 羽生結弦〜
荒川静香さんと羽生結弦さん、それぞれが氷上で舞う「花は咲く」。 荒川さんは地元仙台のジュニアスケーター達と少年少女合唱隊との共演、羽生さんは指田郁也さんの歌声に合わせた一人舞台で、どちらもしなやかで力強く美しいです。メイキングシーンには被災当時のリンクの様子やお2人がまだ小学生だった頃の演技の映像が少し出てきたりもします。 お2人の復興への願いを込める姿が演技とインタビューから伺うことが出来て、購入して本当によかったです。 《追記》写真を貼付しましたが、オールカラーのフォトブックが封入されています。演技する荒川さんと羽生さんの写真が半分ずつ、サインとひと言メッセージも掲載されています。
1つのボウルでできるお菓子
大原照子先生は私が物心ついた頃からテレビの料理番組で活躍されていましたが、最近はシンプルライフ系のご著書で有名です。こちらは「少ないもので豊かに暮らす」というコンセプトに則って著されたお菓子作りの本です。 イギリスに留学されていた影響で、レシピはパウンドケーキと同じ、小麦粉、バター、砂糖、卵といったお家にある材料と手順で作るヴィクトリアンケーキが基本になっています。このケーキをベースにフルーツやチョコが入ったり、野菜を入れてケークサレ風になったりとバリエーションが広がっています。 パンも載っていますが、イースト使用ではなく、ソーダブレッドで発酵不要、スコーンのように手軽に出来ます。 主な使用器具は18cmのエンゼル型とボウルで、器具だけでなく、材料も出来るだけシンプルにと、膨張剤もソーダブレッドであってもベーキングパウダーのみを使うようになっています。 こちらの本は発行されて20年以上経っており、私自身、当時は焼きっぱなしの素朴な内容と仕上がりにあまりひかれなかったのですが、最近は子供のおやつとして、こういったレシピを重宝するようになり、購入に至りました。 お菓子作りのハードルを上げるのは、作成手順が複雑、材料や器具が多い、またそれらの価格が高く、入手が困難といったことがあげられますが、こちらの本はそういったややこしさは皆無です。お菓子作りの初心者にはうってつけだと思います。また、ケーキ作りはある程度知っていて、毎日のおかず作りの傍らで、ご飯を炊くような感覚でケーキを焼きたい人にもぴったりだと思います。 大原先生のシンプルライフが感じられるロングセラーのケーキ本、毎日のおやつに友達を招いてのお茶の時間に役立っています。
子どもを守る101の方法
アメリカのロサンゼルス市警察の元警官が書いた子供の体と心を犯罪と事故から守る本です。訳者はゆき姐こと、兵藤ゆきさん。アメリカのニューヨークで乳児期から息子さんを育てて来られました。 我が家には息子が一人います。幼稚園、お友達の家、習い事、公園遊び等、どこへ行くにもすべて私や夫が付き添っていましたが、小学生になるにあたり、一人で行動することも増えると思い、最近知ったこちらの本を購入しました。 ちょっと目を離した隙に犯罪に巻き込まれるニュースを日本でも耳にしますが、私自身、こちらの本を読んで反省しました。「いつも行っているスーパーだし、僅かな時間だし」といった感覚で、店内の離れた場所に子供1人で居させたことも多々あったので、油断をしていたと思いました。 安全を守る方法の一つとして、「子供の服や持ち物に名前を書かないこと」という項目がありましたが、日本で幼稚園や保育園に行っている場合、難しいかなと思いました。下着をはじめ、全ての持ち物に名前記入は必須なので。ですが、降園後に公園で遊ぶ時は名札を外したり、名前入りのキーホルダーやアクセサリー類は園カバンや衣類など、一目で分かる所につけたりしないよう気をつけています。 一通り読んでみて、普段の親子関係の大切さ、ご近所付き合いによって、お互いを見守ることの必要性を感じました。巻末に緊急連絡ノートがあり、子供のパーソナルデータを記入出来るようになっています。子供の氏名、性別から始まり、身長体重、学校、病院、家族や友人の情報、学校や習い事のスケジュール、使用する交通機関や時間帯、お気に入りの公園やお店等、多岐に渡って記入するようになっています。 家庭や学校、公共の場所など、項目ごとに分かれていて、読みやすく、分かりやすいです。インターネットの取扱いについても書いてあるので、低年齢の子供だけでなく、10代の子供達を持つ親にとっても役立つ本だと思います。
「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法
40歳を過ぎて、春先に肌荒れが気になるようになりました。スキンケアアイテムを強化したら解決するだろうと思って、アンチエイジングをうたった化粧水、美容液、クリーム、クレンジング、日焼け止めを買い揃えてみるも、今ひとつ効果が見えず。メーカーを変えても良いのは最初だけ。頬の赤み、ごわつき、痒みは増す一方、また、目の下のクマ、ほうれい線も気になり始め、スキンケアに限界を感じていた時にこちらの本を手に取りました。 読み進めていくと、私の場合、化粧品もさることながら、肌の扱い方に問題があったことが分かりました。メイクを落とす時は、クレンジングゲルを載せて指先でマッサージし、熱めのシャワーをかけて流していました。洗顔後はたっぷりと保湿。この習慣ですっかり肌は弱く、脆くなってしまいました。 過去に「あぶない化粧品」シリーズを読んだことがありますが、読後、10年以上経っており、また、スキンケアの方法よりも、化粧品の材料による毒性の恐ろしさが印象に残った本だったので、「美容の世界も進んでるから、今の化粧品はきっと安全で効果があるはず」と思い込んでいました。しかし、多くの化粧品に配合されている美容成分も×であり、水すらも塗らないほうがいいということが今回分かり、大変驚きました。 一時期、あまりにも肌の状態が悪化し、純石鹸でさえも痛く、痒く感じるようになり、皮膚科にも罹りましたが、「昔の粗悪な化粧品と違うから、化粧品が原因ではない」と言われ、お手入れ方法も一切問われることなく、メンタル面を改善することばかり強調されました。私自身、環境の変化による悩みもあったので、当たっている面もありましたが、肌の悪化はそれだけではないのでは?とどうも腑に落ちなかったのですが、こちらの本を読んでやっと納得の行く答えが見つかったと思います。 持っていたスキンケア商品を全て処分した現在は、肌に何もつけず、石鹸洗顔も1日おきにするようにしています。ひと月程度の実践ですが、痒みや赤みは以前より落ち着いてきています。 スキンケアは身だしなみの一部で、加齢に効果的と思い込んでいた私にとって、目からうろこの一冊でした。ライフスタイルの革命になりそうな本です。