本編よりも「100分de名著」が読みやすいのは、単にダイジェストだからとか解説が付いているからではなく、一緒に読んでくれる人がいるからなのではないかと改めて思いました。本編では中井先生が書かれた序が本当に素晴らしく、読者として「外」にいる我々を「中」に入れ「何人も傍観者ではない」と教えてくれる。
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安克昌『心の傷を癒すということ』1月
本編よりも「100分de名著」が読みやすいのは、単にダイジェストだからとか解説が付いているからではなく、一緒に読んでくれる人がいるからなのではないかと改めて思いました。本編では中井先生が書かれた序が本当に素晴らしく、読者として「外」にいる我々を「中」に入れ「何人も傍観者ではない」と教えてくれる。