ハン検準2級受験後、直ぐに勉強し始めました。各表現の所にハン検該当級表示が付いているので、先ずは2級の所だけ抜き出して学習したのですが、似た表現やややこしいところもあったり、飛ばした準2級以下の所でも理解が十分でなかったり、例文や練習問題の中に覚えていない単語が度々出てきていたりしたので、結局全ページ通してやりました。説明は他の本と比べると比較的分かり易いと思います。「上級への」とある通り、上級の方のための本ではなくて、ハン検ならこれから2級を受けようという方向きです。これをやったら2級の範囲が全部含まれるという訳ではありませんが、取っ掛かりとしては勉強しやすい本です。2級合格のためには他に上級トウミに載ってる単語等をチェックして覚えたり、韓国語原書をリーディングしたり、ヒヤリングをしたりしないといけません。いきなり原書の勉強に入るにはきついので、慣らしに先ずこの本をやるといいと思います。前述通り総合的に学習した結果2級に合格できました。ちょっと緩めの挿絵が癒しになります。(上級に入ってからも復習にいいかもしれません。私は作文などノートに書き出さずに直接テキストに書き込んでしまったのでまた復習するとしたらまた買わなければならないかも?です)
先ず、上級者向けに出版されたことを評価したいです。出版社としては少ない上級者のために本を出版するのはなかなか大変だったと思います。只、私はキクタン式学習法で学習するのが初めてだったのでチャントや効果音がうるさくて、本は通して目を通しましたが音は少ししか聞きませんでした。イヤホンだとうるさいのでスマホで音を出していたら家族からもうるさいと顰蹙を買いすぐ消しました。ハン検2級受験前までにさっと2回目を通してみましたが、自分の場合は単語集で単語を覚えるよりは、どちらかというと原書の本文の中に出てきた単語を見たり韓ドラの中で出てきた方が覚えられるので効率は悪いのですが、リーディング対策には原書を読んで2級試験に備えました。結果、覚えられたのはこの本の全体の6~7割位でしたが2級試験には余裕を持った点数で合格できました。もう少し中の例文が興味を引く面白い内容だったら良かったのですが月並みな感じがしました。キクタン式学習法に慣れている方には良い教材だと思います。
発売前に予約して購入しましたが、発売日が2019年3月11日の予定で手元に届いたのが案外早く3月10日位でしたがその年の春季検定試験まで既に3ヵ月切っていました。初めにパラパラ捲ってみて20課ほどありゆっくりやっていては試験前に終わらないかもしれないと思い、取り敢えず本文(題名のついた文章の載っている課)のみを二日に分けてさっと読んでみて難易度を確認、分からない単語や気になった表現を大雑把にチェックしました。文法事項や語句や読解まで細かにやっていると2ヵ月は掛かりそうだと思いました。なので、頭から順にやっていると下手をすると途中で尻切れトンボに終わるかもと感じました。本文と文法事項と練習問題を済ませた後に応用問題はしましたが、「チャレンジしよう2」と読解問題と5課毎にある練習問題は飛ばして一巡してきて力が付いてからに回しました。(「読解」は試験レベルの実践的な問題なので1課や2課終えたばかりで直ぐ解くには難しい気がしました)兎に角、先ずは本文と文法事項1~4課、6~9課、11~14課、16~19課を済ませることを優先しました。一巡目終わったところで早速21課と22課の模擬試験を解いてみましたら80点台でした。ある程度力が付いたのは分かりましたが、まだ所々に不安が残る状態でした。本文と文法事項の二巡目に「チャレンジしよう2」と5課毎に付いている練習問題と読解問題をしました。読解も今度は無理無く解けました。二巡まででおよそ2ヵ月掛かりました。残り1ヵ月はハングル能力検定協会さん発行の過去問を7年分(14回)と5課毎の練習問題を中心に復習しました。あと、三級試験終了直後から『トウミ』の準2級の語彙をチェックしました。お陰様で3級合格から半年で(2019年春季試験で)準2級に90点台で合格することが出来ました。やはり発行がハングル能力検定協会さんなので短期間で効率よく学習できたのではないかと思いました。準2級合格に最適なテキストです!お薦めです!
朗読で楽しむ韓国の名文として、2017年5月に文在寅大統領が光州民主化運動37周年によせて5・18記念式で演説された記念辞の全文が載っています(朗読音声はイム・チュヒアナウンサー。一部文在寅大統領の声が入っている)。これが本当に必読です。只、K-POPや韓ドラを見たりして楽しむだけでなく、韓国をもっと深く知りたい方に是非お薦めします。私もほとんど知らなかった光州民主化運動の事を初めて文章で読み聴き、調べ始めるきっかけとなりました。韓国の日本とは違う政治への熱意みたいなものが分かったような気がしました。また韓国語講師として有名なチョ・ヒチョル先生のインタビューも載っていて(勿論音声有)イム・チュヒさんとの掛け合いがまるで漫才のようでとても面白いのでついつい何度も音読・ヒヤリングしてしまいました。チョ・ヒチョル先生が大邱ご出身という事で、丁度、慶尚道の特集号なので方言についても話されています。(先生ご本人は韓国語講師として活躍されているせいかインタビューの中では敢えて大邱方言でとして言わないと普通の会話では訛りは感じられません)日本人は勿論、ソウルの方も慶尚道というと大邱も釜山の方言も同じように認識してしまっているのですが、先生によると地域によって微妙に違って、韓ドラとかでよく聴くのは大概が偽の方言なのだそうです。付け加えてどの号もそうですが、イム・チュヒアナウンサーのインタビュー・朗読がとても聴き取り易いです。
『馬医』というドラマは最初食わず嫌いでこんな地味な題材のドラマ誰が観るんだろうと無視していたのですが、たまたま途中から観てみたらとても面白くてすっかり嵌ってしまい、こちらのサウンドトラックも購入してしまいました。何と言っても『ただひとつの(オジク タン ハナ)』(歌 ソヒャン)が素晴らしい!ドラマのクァンヒョンとジニョンに関るシーンで挿入歌として流れたり、20話位までドラマのエンディングに流れるのですが二人の切ない思いがよく表現されていて素敵です。『馬医 ペク・クァンヒョン』はドラマのオープニング曲や次回の予告編が流れた後に牧場を数十頭の馬が駆けて行く画面に主要キャストが映る時に流れるのですがとても壮大で崇高で心を打つ曲です。(特にカットしてドラマ中で使われる部分がとてもイイです)正に馬医だったペク・クァンヒョンが医師として成長し活躍していく上で欠かせないその志の正しさ真っ直ぐさがこの曲によく表現されています。他の曲もドラマのシーンを思い出させてくれて楽しめます。CDジャケット(歌詞カード)表面にも中にも主役ペク・クァンヒョンを演じたチョ・スンウさんの写真が無いのはガッカリですが、権利関係か何かで交渉がまとまらなかったのかなと少し残念です。
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絵で学ぶ上級への韓国語文法
ハン検準2級受験後、直ぐに勉強し始めました。各表現の所にハン検該当級表示が付いているので、先ずは2級の所だけ抜き出して学習したのですが、似た表現やややこしいところもあったり、飛ばした準2級以下の所でも理解が十分でなかったり、例文や練習問題の中に覚えていない単語が度々出てきていたりしたので、結局全ページ通してやりました。説明は他の本と比べると比較的分かり易いと思います。「上級への」とある通り、上級の方のための本ではなくて、ハン検ならこれから2級を受けようという方向きです。これをやったら2級の範囲が全部含まれるという訳ではありませんが、取っ掛かりとしては勉強しやすい本です。2級合格のためには他に上級トウミに載ってる単語等をチェックして覚えたり、韓国語原書をリーディングしたり、ヒヤリングをしたりしないといけません。いきなり原書の勉強に入るにはきついので、慣らしに先ずこの本をやるといいと思います。前述通り総合的に学習した結果2級に合格できました。ちょっと緩めの挿絵が癒しになります。(上級に入ってからも復習にいいかもしれません。私は作文などノートに書き出さずに直接テキストに書き込んでしまったのでまた復習するとしたらまた買わなければならないかも?です)
キクタン韓国語【上級編】
先ず、上級者向けに出版されたことを評価したいです。出版社としては少ない上級者のために本を出版するのはなかなか大変だったと思います。只、私はキクタン式学習法で学習するのが初めてだったのでチャントや効果音がうるさくて、本は通して目を通しましたが音は少ししか聞きませんでした。イヤホンだとうるさいのでスマホで音を出していたら家族からもうるさいと顰蹙を買いすぐ消しました。ハン検2級受験前までにさっと2回目を通してみましたが、自分の場合は単語集で単語を覚えるよりは、どちらかというと原書の本文の中に出てきた単語を見たり韓ドラの中で出てきた方が覚えられるので効率は悪いのですが、リーディング対策には原書を読んで2級試験に備えました。結果、覚えられたのはこの本の全体の6~7割位でしたが2級試験には余裕を持った点数で合格できました。もう少し中の例文が興味を引く面白い内容だったら良かったのですが月並みな感じがしました。キクタン式学習法に慣れている方には良い教材だと思います。
「ハングル」検定公式テキストペウギ準2級
発売前に予約して購入しましたが、発売日が2019年3月11日の予定で手元に届いたのが案外早く3月10日位でしたがその年の春季検定試験まで既に3ヵ月切っていました。初めにパラパラ捲ってみて20課ほどありゆっくりやっていては試験前に終わらないかもしれないと思い、取り敢えず本文(題名のついた文章の載っている課)のみを二日に分けてさっと読んでみて難易度を確認、分からない単語や気になった表現を大雑把にチェックしました。文法事項や語句や読解まで細かにやっていると2ヵ月は掛かりそうだと思いました。なので、頭から順にやっていると下手をすると途中で尻切れトンボに終わるかもと感じました。本文と文法事項と練習問題を済ませた後に応用問題はしましたが、「チャレンジしよう2」と読解問題と5課毎にある練習問題は飛ばして一巡してきて力が付いてからに回しました。(「読解」は試験レベルの実践的な問題なので1課や2課終えたばかりで直ぐ解くには難しい気がしました)兎に角、先ずは本文と文法事項1~4課、6~9課、11~14課、16~19課を済ませることを優先しました。一巡目終わったところで早速21課と22課の模擬試験を解いてみましたら80点台でした。ある程度力が付いたのは分かりましたが、まだ所々に不安が残る状態でした。本文と文法事項の二巡目に「チャレンジしよう2」と5課毎に付いている練習問題と読解問題をしました。読解も今度は無理無く解けました。二巡まででおよそ2ヵ月掛かりました。残り1ヵ月はハングル能力検定協会さん発行の過去問を7年分(14回)と5課毎の練習問題を中心に復習しました。あと、三級試験終了直後から『トウミ』の準2級の語彙をチェックしました。お陰様で3級合格から半年で(2019年春季試験で)準2級に90点台で合格することが出来ました。やはり発行がハングル能力検定協会さんなので短期間で効率よく学習できたのではないかと思いました。準2級合格に最適なテキストです!お薦めです!
hana(Vol.20)
朗読で楽しむ韓国の名文として、2017年5月に文在寅大統領が光州民主化運動37周年によせて5・18記念式で演説された記念辞の全文が載っています(朗読音声はイム・チュヒアナウンサー。一部文在寅大統領の声が入っている)。これが本当に必読です。只、K-POPや韓ドラを見たりして楽しむだけでなく、韓国をもっと深く知りたい方に是非お薦めします。私もほとんど知らなかった光州民主化運動の事を初めて文章で読み聴き、調べ始めるきっかけとなりました。韓国の日本とは違う政治への熱意みたいなものが分かったような気がしました。また韓国語講師として有名なチョ・ヒチョル先生のインタビューも載っていて(勿論音声有)イム・チュヒさんとの掛け合いがまるで漫才のようでとても面白いのでついつい何度も音読・ヒヤリングしてしまいました。チョ・ヒチョル先生が大邱ご出身という事で、丁度、慶尚道の特集号なので方言についても話されています。(先生ご本人は韓国語講師として活躍されているせいかインタビューの中では敢えて大邱方言でとして言わないと普通の会話では訛りは感じられません)日本人は勿論、ソウルの方も慶尚道というと大邱も釜山の方言も同じように認識してしまっているのですが、先生によると地域によって微妙に違って、韓ドラとかでよく聴くのは大概が偽の方言なのだそうです。付け加えてどの号もそうですが、イム・チュヒアナウンサーのインタビュー・朗読がとても聴き取り易いです。
馬医 オリジナル・サウンドトラック
『馬医』というドラマは最初食わず嫌いでこんな地味な題材のドラマ誰が観るんだろうと無視していたのですが、たまたま途中から観てみたらとても面白くてすっかり嵌ってしまい、こちらのサウンドトラックも購入してしまいました。何と言っても『ただひとつの(オジク タン ハナ)』(歌 ソヒャン)が素晴らしい!ドラマのクァンヒョンとジニョンに関るシーンで挿入歌として流れたり、20話位までドラマのエンディングに流れるのですが二人の切ない思いがよく表現されていて素敵です。『馬医 ペク・クァンヒョン』はドラマのオープニング曲や次回の予告編が流れた後に牧場を数十頭の馬が駆けて行く画面に主要キャストが映る時に流れるのですがとても壮大で崇高で心を打つ曲です。(特にカットしてドラマ中で使われる部分がとてもイイです)正に馬医だったペク・クァンヒョンが医師として成長し活躍していく上で欠かせないその志の正しさ真っ直ぐさがこの曲によく表現されています。他の曲もドラマのシーンを思い出させてくれて楽しめます。CDジャケット(歌詞カード)表面にも中にも主役ペク・クァンヒョンを演じたチョ・スンウさんの写真が無いのはガッカリですが、権利関係か何かで交渉がまとまらなかったのかなと少し残念です。