生まれも育ちも関西なので、閉園した宝塚ファミリーランドや エキスポランドや甲賀ファミリーランドなどが稼働していた頃が 見れたらいいなと思いました。 意外とネットには閉園になった遊園地の廃墟はアップされていても 稼働時はほとんどありません。 期待していた甲賀ファミリーランドやびわこタワーはありませんでしたが 宝塚ファミリーランドとエキスポランドはありました。 この2か所は最も行った遊園地の2つだったからうれしかったです。 でもこの本に載っているのは現役、閉園したのも含めて ほとんど関東の遊園地だったので私には馴染みが薄いので残念。 こんなにたくさん遊園地が閉園したのは 少子化、レジャーの多様化、それにネズミーランドとUSJの存在ですね。 因みにこの2か所は載っていませんが。 現役の遊園地も載っていますが、これからも頑張ってほしいです。
この作品を読まれる方はおそらく知っているでしょうが、 もしかしたら知らない方がおられるかもしれません。 この作品は「影の館」の続編です、先に必ずそちらを読んでください。 この「暗闇の封印」も「影の館」も実はリメイク版で、 オリジナルは20年位前の角川ルビー文庫版でした。 私はオリジナル版は知らなかったのですが、 作者の吉原理恵子さんの他の作品の「二重螺旋」シリーズのファンになり 何気に10年位前に作者がどうしてもこの作品を音声で聴きたくて 自費製作したというドラマCDを先に聴いてみたのですが、 ものすごく出来がよかったので原作を読んでみようと思いましたが、 オリジナル原作は絶版。まあ、古本屋で買えはしましたが、 既に「影の館」のchara文庫版が出ていたので ひたすら続編の「暗闇の封印」の発売を待ちました。 「邂逅の章」は下界に落とされた元・天使長ルシファー(転生してキース)と 巻き添えをくって一緒に落とされたアシタロテ(ルカ)の 人間界で色々ありながら日常生活を送っているという少~し退屈なお話です。 天上界では下界に落ちたルシファーをとにかく諦めきれない ミカエルがルシファーを取り戻そうと画策します。 そもそもルシファーが下界に落ちたのはミカエルのせいなので ミカエルが下界に落ちたルシファーに会えなくても 触れることができなくて苦しんでいても自業自得なんですけど・・・ もっと苦しんでいるのはアシタロテ(ルカ)だよッ!!と ミカエルに言いたい。
遠野春日さんの作品が好きで何冊か持っていますが、前作の「砂楼の花嫁」は好きな作品でトップ3に入るくらいお気に入り。 この作品は2枚組のドラマCDも出ていますし、番外編の同人誌も数冊出ていて全部ではないけど持っています。 1冊の読みきり作品だと思っていたのでまさか続編が出るとは思ってもみませんでした。 一気に読みましたが、いや~甘い、甘い。イズディハールが秋成にメロメロで骨抜きになっています。対して秋成はもちろんイズディハールを愛してしますが控えめで夫の後ろを3歩くらい下がって歩く妻のような存在です。二人とも「愛してる、愛してる」でベタベタしてたらただ暑苦しいだけで、小説とはいえ勝手にしやがれって思いますが、この関係がイイと思います。 前作ではイズディハールの双子の弟・ハミードは尊敬する皇太子の兄を女でもなく、異教徒の秋成に正式な伴侶にすると言われたのが気に入らず秋成に絡んだりしていましたが、同人誌を読んでいくとハミード自身もしだいに秋成を愛してしまったものの、兄のことは大切に思っているので葛藤することになるんです。 今作も秋成とイズディハールのラブラブぶり、ハミードの苦悩、ハミードの性格の悪い婚約者も出てきてもう、ドキドキです。イズディハールがいない間に秋成は激情にかられたハミードに襲われそうになりますが、思わずハミードを応援してしまった私・・・とにかくよかったです。 また続編を希望します。
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日本懐かし遊園地大全
生まれも育ちも関西なので、閉園した宝塚ファミリーランドや エキスポランドや甲賀ファミリーランドなどが稼働していた頃が 見れたらいいなと思いました。 意外とネットには閉園になった遊園地の廃墟はアップされていても 稼働時はほとんどありません。 期待していた甲賀ファミリーランドやびわこタワーはありませんでしたが 宝塚ファミリーランドとエキスポランドはありました。 この2か所は最も行った遊園地の2つだったからうれしかったです。 でもこの本に載っているのは現役、閉園したのも含めて ほとんど関東の遊園地だったので私には馴染みが薄いので残念。 こんなにたくさん遊園地が閉園したのは 少子化、レジャーの多様化、それにネズミーランドとUSJの存在ですね。 因みにこの2か所は載っていませんが。 現役の遊園地も載っていますが、これからも頑張ってほしいです。
暗闇の封印(邂逅の章)
この作品を読まれる方はおそらく知っているでしょうが、 もしかしたら知らない方がおられるかもしれません。 この作品は「影の館」の続編です、先に必ずそちらを読んでください。 この「暗闇の封印」も「影の館」も実はリメイク版で、 オリジナルは20年位前の角川ルビー文庫版でした。 私はオリジナル版は知らなかったのですが、 作者の吉原理恵子さんの他の作品の「二重螺旋」シリーズのファンになり 何気に10年位前に作者がどうしてもこの作品を音声で聴きたくて 自費製作したというドラマCDを先に聴いてみたのですが、 ものすごく出来がよかったので原作を読んでみようと思いましたが、 オリジナル原作は絶版。まあ、古本屋で買えはしましたが、 既に「影の館」のchara文庫版が出ていたので ひたすら続編の「暗闇の封印」の発売を待ちました。 「邂逅の章」は下界に落とされた元・天使長ルシファー(転生してキース)と 巻き添えをくって一緒に落とされたアシタロテ(ルカ)の 人間界で色々ありながら日常生活を送っているという少~し退屈なお話です。 天上界では下界に落ちたルシファーをとにかく諦めきれない ミカエルがルシファーを取り戻そうと画策します。 そもそもルシファーが下界に落ちたのはミカエルのせいなので ミカエルが下界に落ちたルシファーに会えなくても 触れることができなくて苦しんでいても自業自得なんですけど・・・ もっと苦しんでいるのはアシタロテ(ルカ)だよッ!!と ミカエルに言いたい。
花嫁と誓いの薔薇
遠野春日さんの作品が好きで何冊か持っていますが、前作の「砂楼の花嫁」は好きな作品でトップ3に入るくらいお気に入り。 この作品は2枚組のドラマCDも出ていますし、番外編の同人誌も数冊出ていて全部ではないけど持っています。 1冊の読みきり作品だと思っていたのでまさか続編が出るとは思ってもみませんでした。 一気に読みましたが、いや~甘い、甘い。イズディハールが秋成にメロメロで骨抜きになっています。対して秋成はもちろんイズディハールを愛してしますが控えめで夫の後ろを3歩くらい下がって歩く妻のような存在です。二人とも「愛してる、愛してる」でベタベタしてたらただ暑苦しいだけで、小説とはいえ勝手にしやがれって思いますが、この関係がイイと思います。 前作ではイズディハールの双子の弟・ハミードは尊敬する皇太子の兄を女でもなく、異教徒の秋成に正式な伴侶にすると言われたのが気に入らず秋成に絡んだりしていましたが、同人誌を読んでいくとハミード自身もしだいに秋成を愛してしまったものの、兄のことは大切に思っているので葛藤することになるんです。 今作も秋成とイズディハールのラブラブぶり、ハミードの苦悩、ハミードの性格の悪い婚約者も出てきてもう、ドキドキです。イズディハールがいない間に秋成は激情にかられたハミードに襲われそうになりますが、思わずハミードを応援してしまった私・・・とにかくよかったです。 また続編を希望します。