俺妹(勝手に略しました)も3巻目です。 面白いか面白くないかは2巻までを読んだひとならわかると思います。 私は面白いと思います。 内容は下記のとおりです。 俺の妹・桐乃が、どうやら創作活動に目覚めたらしい。ところが、桐乃の書いた小説(ケータイ小説?)とやらは、同じく同人で小説を書いている黒猫にとって理解しがたいものらしく、案の定、口論になっちまった。その上、何を間違ったのか、桐乃が好き勝手書いたケータイ小説がネット上で話題を呼んで、出版社からオファーが来たっていうんだから、俺はただただ驚くしかない。というわけで、何事にも全力な桐乃が今回発動した“人生相談”によって、俺は、よりにもよって妹と、クリスマスの渋谷の街に繰り出す羽目になっちまった―!?って桐乃!さすがにその場所は兄妹で入っちゃマズイだろ。
最近、世界史に興味を抱いていて何か面白い本ないかなと探しているとこの本が目に入りました。ネットで調べてみるとかなりの評判の高さ、試しに購入してみようと1巻を購入したのですが、評判通り大正解でした。 文章も凄く読みやすく、どんどん読み進んでいけます。 ローマについて知りたいもしくは興味があるってかたは是非読んでください。 期待を裏切りません。
西暦2006年、水星から突如として噴き上げられた鉱物資源は、やがて太陽をとりまく直径8000万キロのリングを形成しはじめた。日照量の激減により、破滅の危機に瀕する人類。いったい何者が、何の目的でこの巨大リングを創造したのか?―異星文明への憧れと人類救済という使命の狭間で葛藤する科学者・白石亜紀は、宇宙艦ファランクスによる破壊ミッションへと旅立つが…。新世紀ハードSFの金字塔、ついに文庫化。 ネット上で評価を調べなかなか評価が高かったので購入しました。 この小説は宇宙や異星人に興味のある方は凄く楽しめるのではと思います。私も宇宙のこととか大好きなので最後のほうなどドキドキして読んでました。 SFが好きな方にお薦めです。
西尾維新の最新刊『偽物語(下)』です。 ファイヤーシスターズの参謀担当、阿良々木月火。暦の妹である彼女がその身に取り込んだ、吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは!?VOFANの“光の魔術”は鮮やかに花開き、西尾維新が今、“物語”を根底から覆えす─これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春は、にせものだけでは終らない。 流石、西尾維新期待を裏切りません。 偽物語(上)は上の妹『阿良々木火憐』の話でしたが、今回は下の妹『阿良々木月火』の話です。 このシリーズの話があと2冊出版されるらしいので楽しみにしています。 120%趣味の作品だと書いてありましたが、これだけ面白ければ趣味で書こうと何の問題もありません。 興味のあるかたは是非読んでみてください。
俺の妹・高坂桐乃は、茶髪にピアスのいわゆるイマドキの女子中学生で、身内の俺が言うのもなんだが、かなりの美人ときたもんだ。けれど、コイツは兄の俺を平気で見下してくるし、俺もそんな態度が気にくわないので、ここ数年まともに口なんか交わしちゃいない。よく男友達からは羨ましがられるが、キレイな妹がいても、いいことなんて一つもないと声を大にして言いたいね(少なくとも俺にとっては)!だが俺はある日、妹の秘密に関わる超特大の地雷を踏んでしまう。まさかあの妹から“人生相談”をされる羽目になるとは―。 面白い小説を探してネットサーフィンをしていると、この『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』が面白と書いてあるサイトを見つけた。 でも、多くの人が面白いと書いてるなら読んでみようとも思うのですが、一人が面白いと書いていても、あくまでもその人の評価なので私が読んで面白いと思うかどうかわかんないので購入しようとまではその時おもわなかった。 それにタイトルがちょっと嫌だったし、 しかし、楽天ブックスでズート売り切れが続いているのを見ているうちに、だんだんそんなに面白いんだろうか、と思うようになり、気がつけば、いつの間にか再入荷を心待ちにしていました。 で、入荷と同時に購入してしまったわけです。 結果、凄く面白かったです。
期間限定の特別価格でプレミアムサービスを体験
あなたのビジネスを次のレベルへ
© Copyright 2025, All Rights Reserved
俺の妹がこんなに可愛いわけがない(3)
俺妹(勝手に略しました)も3巻目です。 面白いか面白くないかは2巻までを読んだひとならわかると思います。 私は面白いと思います。 内容は下記のとおりです。 俺の妹・桐乃が、どうやら創作活動に目覚めたらしい。ところが、桐乃の書いた小説(ケータイ小説?)とやらは、同じく同人で小説を書いている黒猫にとって理解しがたいものらしく、案の定、口論になっちまった。その上、何を間違ったのか、桐乃が好き勝手書いたケータイ小説がネット上で話題を呼んで、出版社からオファーが来たっていうんだから、俺はただただ驚くしかない。というわけで、何事にも全力な桐乃が今回発動した“人生相談”によって、俺は、よりにもよって妹と、クリスマスの渋谷の街に繰り出す羽目になっちまった―!?って桐乃!さすがにその場所は兄妹で入っちゃマズイだろ。
ローマは一日にして成らず(上) ローマ人の物語1
最近、世界史に興味を抱いていて何か面白い本ないかなと探しているとこの本が目に入りました。ネットで調べてみるとかなりの評判の高さ、試しに購入してみようと1巻を購入したのですが、評判通り大正解でした。 文章も凄く読みやすく、どんどん読み進んでいけます。 ローマについて知りたいもしくは興味があるってかたは是非読んでください。 期待を裏切りません。
太陽の簒奪者
西暦2006年、水星から突如として噴き上げられた鉱物資源は、やがて太陽をとりまく直径8000万キロのリングを形成しはじめた。日照量の激減により、破滅の危機に瀕する人類。いったい何者が、何の目的でこの巨大リングを創造したのか?―異星文明への憧れと人類救済という使命の狭間で葛藤する科学者・白石亜紀は、宇宙艦ファランクスによる破壊ミッションへと旅立つが…。新世紀ハードSFの金字塔、ついに文庫化。 ネット上で評価を調べなかなか評価が高かったので購入しました。 この小説は宇宙や異星人に興味のある方は凄く楽しめるのではと思います。私も宇宙のこととか大好きなので最後のほうなどドキドキして読んでました。 SFが好きな方にお薦めです。
偽物語(下)
西尾維新の最新刊『偽物語(下)』です。 ファイヤーシスターズの参謀担当、阿良々木月火。暦の妹である彼女がその身に取り込んだ、吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは!?VOFANの“光の魔術”は鮮やかに花開き、西尾維新が今、“物語”を根底から覆えす─これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春は、にせものだけでは終らない。 流石、西尾維新期待を裏切りません。 偽物語(上)は上の妹『阿良々木火憐』の話でしたが、今回は下の妹『阿良々木月火』の話です。 このシリーズの話があと2冊出版されるらしいので楽しみにしています。 120%趣味の作品だと書いてありましたが、これだけ面白ければ趣味で書こうと何の問題もありません。 興味のあるかたは是非読んでみてください。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
俺の妹・高坂桐乃は、茶髪にピアスのいわゆるイマドキの女子中学生で、身内の俺が言うのもなんだが、かなりの美人ときたもんだ。けれど、コイツは兄の俺を平気で見下してくるし、俺もそんな態度が気にくわないので、ここ数年まともに口なんか交わしちゃいない。よく男友達からは羨ましがられるが、キレイな妹がいても、いいことなんて一つもないと声を大にして言いたいね(少なくとも俺にとっては)!だが俺はある日、妹の秘密に関わる超特大の地雷を踏んでしまう。まさかあの妹から“人生相談”をされる羽目になるとは―。 面白い小説を探してネットサーフィンをしていると、この『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』が面白と書いてあるサイトを見つけた。 でも、多くの人が面白いと書いてるなら読んでみようとも思うのですが、一人が面白いと書いていても、あくまでもその人の評価なので私が読んで面白いと思うかどうかわかんないので購入しようとまではその時おもわなかった。 それにタイトルがちょっと嫌だったし、 しかし、楽天ブックスでズート売り切れが続いているのを見ているうちに、だんだんそんなに面白いんだろうか、と思うようになり、気がつけば、いつの間にか再入荷を心待ちにしていました。 で、入荷と同時に購入してしまったわけです。 結果、凄く面白かったです。