LITTLE BLUE AND LITTLE YELLOW を購入したので、
レオ=レオニの色繋がりで購入してみました。
絵本としては LITTLE~ のほうが好みですが、
こちらもとても素敵なお話です。
動物と色について学べると思います。
自分の色がないと悲しむカメレオンが、
葉っぱに乗ればその色が自分の色になると思うのだけど・・・
その後の当たり前の、しかし悲哀がおかしみにもなるような展開!
レオ=レオニの発想力が好きです。
哲学的なものさえ横たわっているように感じます。
絵本ですがソフトカバーです。
贅沢貧乏
森茉莉のエッセイ集。 個人的には、『私の美の世界』のほうが読みやすかったですが、 こちらも彼女独特の世界観が出ています。 一部のエッセイは重複してますが、 彼女自身をモデルにしたと思われる牟礼魔利のお話がまとめられています。 「黒猫ジュリエットの話」が好きです。
COLOR OF HIS OWN,A(P)
LITTLE BLUE AND LITTLE YELLOW を購入したので、 レオ=レオニの色繋がりで購入してみました。 絵本としては LITTLE~ のほうが好みですが、 こちらもとても素敵なお話です。 動物と色について学べると思います。 自分の色がないと悲しむカメレオンが、 葉っぱに乗ればその色が自分の色になると思うのだけど・・・ その後の当たり前の、しかし悲哀がおかしみにもなるような展開! レオ=レオニの発想力が好きです。 哲学的なものさえ横たわっているように感じます。 絵本ですがソフトカバーです。
佐々木希写真集 Non
梨花さんとか平子理沙さんが出しているような、 グラビアやエッセイや美容情報などが載った本を、 どう形容するのかわからないのですが、その系統の本です。 使われている写真や、デザインの雰囲気も似てます。 いわゆる赤文字雑誌のモデルさんは苦手なのですが、 佐々木希さんはたまに可愛いグラビアを吊り広告などで見ていて、 表紙も可愛かったし、この系統の本自体は好きなので、購入してみました。 結果は、かなり満足です。 PINKYで用いられた写真が多いのだろうと思いますが、 PINKY読者でなかったことがよかったのか、どれも新鮮で、 色々な表情やスタイリングで、楽しいし、 美容とかおしゃれに対してモチベーションが上がります。 ファッションのページは2009年以降の掲載分でコラージュされているので、 今シーズンでも参考になります。 ヒストリーのページでは、 4ページに渡って生い立ちに関するエッセイと秘蔵写真が載っていて、 行間に書かれていないこともたくさんあるのでしょうが、 頑張っていまの立場があるんだろうなと思いました。 カバーを外したら、あとがきのページのコラージュがプリントされてました。 情報満載でお値段も安いので、小中学生でも手にしやすそうですね。 彼女のようになれる子はきっと一握りでしょうが、 彼女に憧れる子が増えるんじゃないかなと思いました。