2月下旬に宿泊しました。 硫黄の香りのする本格的な貸切温泉があるペンションです。 貸切で入れるのは、このご時世なのでストレスゼロで良いなと思いました。 お食事は和洋折衷(洋と和の素材を融合させた料理)というよりは、 「和と洋の料理がそれぞれ出てくる」という感じです。投稿写真でイメージが掴めると思います。 なので、お酒選びは日本酒か洋酒か悩みました。 現状のプランに加えて洋食のみまたは和食のみのプランが選べれば、 統一感が欲しい方にも良いのかなと思います。 夕食後はペンション自慢のアナログサウンドを楽しもうと思いましたが、 夕食時に格好つけてバーボンロックダブル2杯・・・おかげで心地よく酔ってしまい 客室に戻り熟睡。非常に勿体ない事をしました。 部屋内飲食禁止なのは、ちょっと厳し過ぎるかなと思いました。 今時、ハイクラス旅館でも暗黙の了解の部分と思います。 23時までドリンクオーダーを受け付けてますが、それ以降の深夜にも水分補給したい時も あるので割高でもいいから自動販売機はあって欲しい。 過去の口コミを見ると、過去には自動販売機はあったようです。 また、部屋にティッシュが無いのは初めての経験でした。 他の方の口コミにもありましたので、私の事前調査不足でもあります。 多く使われる方は持参した方がいいかも知れません。 但し、共用の洗面所にはありますので、その位で良い方には不都合は無いと思います。 館内にはオシャレなインテリアやオブジェが多数でテンションが上がり 写真撮影に熱中してしまいましたので、「写真撮らせていただいていいですか」と 一言言っておくべきだったかなと帰ってきてから反省しました。 満足出来る写真がいっぱい撮れました。 Googleにも同内容の投稿で、写真を順次アップいたします。
2月下旬に泊まりました。ペンションおひとり様デビューから2軒目です。 本来の看板が雪で埋もれてしまったのか、風で吹き飛ばされたのか…。 建物に「ペンションさかい」とあれば、それで合っていますのでご参考までに(笑) 何しろ名前が【山賊】なので「細けぇこたぁいいんだよ!」って人向けです。 私にとっては良い意味でワイルドさやルーズさがあり、力を抜いて気楽に過ごせました。 山小屋風の館内は至るところ木。この地域の豪雪でさえ耐えうる、太く頑丈な木の梁は見事。 私が若い頃に夢に描いた「いつか住みたい家」まさにそのものでした。宝くじでも当たれば買い取りたいなぁ…。 山賊の大将(オーナー)は、とても気さくで驚くほど知識豊富。そしてお料理も上手! 鹿肉は人生初めての経験。 「ジビエ」ってよく話題になるけど、実際気軽には手を出せない。 それが宿泊費込み一万未満でお手軽に体験出来ます。 部屋のテーブルは大きく、ノートパソコンと資料を広げてマウスを使っても全然余る大きさ。 ビジネス出張利用にもいいかも。但しWi-Fiが辛うじて一本のギリギリ。 そもそも山賊のアジト?にWi-Fiがあると思ってなかったので嬉しい誤算でした。 Wi-Fi増幅器とOAタップを持っていけば快適だと思います。 運が良ければ雲海も見れるそうです。 岩手で雲海と言うと遠野が有名ですが、遠野は中々難易度が高いのに対し こちらは比較的容易に見れるかも? 最高のおもてなしの山賊さんでした! ※写真はGoogleに多めにアップしてます。
外観で損をしている感じはしますが、中に入れば…。 旦那・女将・若旦那・若女将が其々の感性で アイデアを出し合っているのでしょうか。 その其々の感性が、反発しあう事なく見事に調和し、 「和洋折衷」というありきたりな表現とも違う 不思議な空間を醸し出しています。 何と表現すれば良いんでしょうか。 「和風温泉ペンション」?「洋風温泉旅館」? 悩みます。 それだけでも経験すべき宿なのですが 特筆が料理です。 味は優しく、素材・量は満足、盛り付けや器は美しく。 私個人の感想として、高級旅館クラスと言い切れます。 ある意味、座敷童がいます(笑) 「客に来たと思えば何の苦もなし」 それも楽しみの一つと思えば。
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八幡平温泉郷 ペンション ムース
2月下旬に宿泊しました。 硫黄の香りのする本格的な貸切温泉があるペンションです。 貸切で入れるのは、このご時世なのでストレスゼロで良いなと思いました。 お食事は和洋折衷(洋と和の素材を融合させた料理)というよりは、 「和と洋の料理がそれぞれ出てくる」という感じです。投稿写真でイメージが掴めると思います。 なので、お酒選びは日本酒か洋酒か悩みました。 現状のプランに加えて洋食のみまたは和食のみのプランが選べれば、 統一感が欲しい方にも良いのかなと思います。 夕食後はペンション自慢のアナログサウンドを楽しもうと思いましたが、 夕食時に格好つけてバーボンロックダブル2杯・・・おかげで心地よく酔ってしまい 客室に戻り熟睡。非常に勿体ない事をしました。 部屋内飲食禁止なのは、ちょっと厳し過ぎるかなと思いました。 今時、ハイクラス旅館でも暗黙の了解の部分と思います。 23時までドリンクオーダーを受け付けてますが、それ以降の深夜にも水分補給したい時も あるので割高でもいいから自動販売機はあって欲しい。 過去の口コミを見ると、過去には自動販売機はあったようです。 また、部屋にティッシュが無いのは初めての経験でした。 他の方の口コミにもありましたので、私の事前調査不足でもあります。 多く使われる方は持参した方がいいかも知れません。 但し、共用の洗面所にはありますので、その位で良い方には不都合は無いと思います。 館内にはオシャレなインテリアやオブジェが多数でテンションが上がり 写真撮影に熱中してしまいましたので、「写真撮らせていただいていいですか」と 一言言っておくべきだったかなと帰ってきてから反省しました。 満足出来る写真がいっぱい撮れました。 Googleにも同内容の投稿で、写真を順次アップいたします。
ペンション 山賊
2月下旬に泊まりました。ペンションおひとり様デビューから2軒目です。 本来の看板が雪で埋もれてしまったのか、風で吹き飛ばされたのか…。 建物に「ペンションさかい」とあれば、それで合っていますのでご参考までに(笑) 何しろ名前が【山賊】なので「細けぇこたぁいいんだよ!」って人向けです。 私にとっては良い意味でワイルドさやルーズさがあり、力を抜いて気楽に過ごせました。 山小屋風の館内は至るところ木。この地域の豪雪でさえ耐えうる、太く頑丈な木の梁は見事。 私が若い頃に夢に描いた「いつか住みたい家」まさにそのものでした。宝くじでも当たれば買い取りたいなぁ…。 山賊の大将(オーナー)は、とても気さくで驚くほど知識豊富。そしてお料理も上手! 鹿肉は人生初めての経験。 「ジビエ」ってよく話題になるけど、実際気軽には手を出せない。 それが宿泊費込み一万未満でお手軽に体験出来ます。 部屋のテーブルは大きく、ノートパソコンと資料を広げてマウスを使っても全然余る大きさ。 ビジネス出張利用にもいいかも。但しWi-Fiが辛うじて一本のギリギリ。 そもそも山賊のアジト?にWi-Fiがあると思ってなかったので嬉しい誤算でした。 Wi-Fi増幅器とOAタップを持っていけば快適だと思います。 運が良ければ雲海も見れるそうです。 岩手で雲海と言うと遠野が有名ですが、遠野は中々難易度が高いのに対し こちらは比較的容易に見れるかも? 最高のおもてなしの山賊さんでした! ※写真はGoogleに多めにアップしてます。
湯川温泉 せせらぎの宿 吉野屋
外観で損をしている感じはしますが、中に入れば…。 旦那・女将・若旦那・若女将が其々の感性で アイデアを出し合っているのでしょうか。 その其々の感性が、反発しあう事なく見事に調和し、 「和洋折衷」というありきたりな表現とも違う 不思議な空間を醸し出しています。 何と表現すれば良いんでしょうか。 「和風温泉ペンション」?「洋風温泉旅館」? 悩みます。 それだけでも経験すべき宿なのですが 特筆が料理です。 味は優しく、素材・量は満足、盛り付けや器は美しく。 私個人の感想として、高級旅館クラスと言い切れます。 ある意味、座敷童がいます(笑) 「客に来たと思えば何の苦もなし」 それも楽しみの一つと思えば。