もう3歳の長男にそろそろ数をきちんと教えたくて購入しました。 元々、時計やエレベーターなどの数字を見て、「1・3・5・9!」(でも間違っている・・・) と言いながらはしゃいだりしていたので、 食いついてくれるかな?と思っていたのですが、意外に食いつきが悪かったです。 多分、ストーリー(文章)が無いのが原因だと思います。 逆に、あまり長いお話だと飽きてしまう1歳7か月の次男はこの絵本が好きなようです。 イラストは、さすがエリック・カール! とてもカラフルで綺麗です。 ページが進むごとに、汽車に乗っている動物の数が増えていくんですが、 必ず小さい鼠がどこかに紛れ込んでいて、それを探すのも楽しいです。 あと、本の角が丸い、厚紙で汚損防止フィルムが貼ってあるので、 普通の本だと破ってしまう小さいお子さんにも安心です。
1の続きの本です。 内容が『○○分』の話でさらに難しくなっており、 お話の要素より勉強の要素が多くなっているように 感じました。 (上手く言えないんですが、教科書っぽくなったと言うか……) 故に、「時間は分からないままでもいいから、 話の続きを楽しんでもらおう」 と思っていたんですが、 それも無理でした。 (読んでいても、途中で聞かなくなります) でもこの本と前の1の本のおかげで、 時計にさらに興味がわいたみたいです。 時計があるのに気がつくと、 「くるくるまわるよ!」などと 報告(?)してくれるようになりました。 もうしばらく待って、またチャレンジしてみたいと 思います。
まだ難しいかと思ったんですが、 保育園で読んでもらって大好きになったようなので、 購入しました。 (対象年齢は4歳からと書いています) ノルウェーの昔話をアメリカの絵本作家さんが 絵本にした物らしいです。 絵柄は可愛らしい感じではありませんが、 味があって私は好きです。 色使いが渋くて良いと思いました。 意外に園でも子ども達に人気のようです。 お話は怖いトロル(鬼)を最終的にはやっつけるというもの。 途中まで桃太郎のような勧善懲悪なお話なのかと思いきや、 最後のページの文章でいろいろ考えさせられたり。 なので、2度目はまた違った視点で読めました。 後、トロルもですが、3匹のヤギ達の個性が際立っていて 面白いです。 地の文で「がらがらごえで~」「小さい声で~」等と、 書いてくれているので、声の使い分けがし易い。 特にトロルと大ヤギの戦いの場面は読み語りしていて、 かなりストレス発散できます♪ 子どもは勿論、大人も楽しめる良い作品だと思いました。 ただ残酷な描写(絵も文も)がありますので、 子どもに見せるのに抵抗の有る方は、 購入の前に1度図書館などで確認した方が良いと 思います。
通っている保育園で相談したら、 この本を含め、何冊か紹介して頂きました。 こちらは特に男の子の人気が非常に高い本だそうです。 絵柄はレトロな感じがします。 因みに、掲載されている車は 『軽自動車、普通自動車、園バス、郵便車、パトカー、救急車、 消防車、ごみ収集車、路線バス、クロネコヤマトの宅配車』 です。 絵がメインで文章は短いので、 読み語りに慣れていない私でも、 すんなり読んであげる事が出来ました。 紙が丈夫なので、お子さん1人で読んでもらっても安心だと 思います。 息子も喜んでいたし、値段も安いし、 買って良かったです。
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もう3歳の長男にそろそろ数をきちんと教えたくて購入しました。 元々、時計やエレベーターなどの数字を見て、「1・3・5・9!」(でも間違っている・・・) と言いながらはしゃいだりしていたので、 食いついてくれるかな?と思っていたのですが、意外に食いつきが悪かったです。 多分、ストーリー(文章)が無いのが原因だと思います。 逆に、あまり長いお話だと飽きてしまう1歳7か月の次男はこの絵本が好きなようです。 イラストは、さすがエリック・カール! とてもカラフルで綺麗です。 ページが進むごとに、汽車に乗っている動物の数が増えていくんですが、 必ず小さい鼠がどこかに紛れ込んでいて、それを探すのも楽しいです。 あと、本の角が丸い、厚紙で汚損防止フィルムが貼ってあるので、 普通の本だと破ってしまう小さいお子さんにも安心です。
とけいのほん2
1の続きの本です。 内容が『○○分』の話でさらに難しくなっており、 お話の要素より勉強の要素が多くなっているように 感じました。 (上手く言えないんですが、教科書っぽくなったと言うか……) 故に、「時間は分からないままでもいいから、 話の続きを楽しんでもらおう」 と思っていたんですが、 それも無理でした。 (読んでいても、途中で聞かなくなります) でもこの本と前の1の本のおかげで、 時計にさらに興味がわいたみたいです。 時計があるのに気がつくと、 「くるくるまわるよ!」などと 報告(?)してくれるようになりました。 もうしばらく待って、またチャレンジしてみたいと 思います。
三びきのやぎのがらがらどん
まだ難しいかと思ったんですが、 保育園で読んでもらって大好きになったようなので、 購入しました。 (対象年齢は4歳からと書いています) ノルウェーの昔話をアメリカの絵本作家さんが 絵本にした物らしいです。 絵柄は可愛らしい感じではありませんが、 味があって私は好きです。 色使いが渋くて良いと思いました。 意外に園でも子ども達に人気のようです。 お話は怖いトロル(鬼)を最終的にはやっつけるというもの。 途中まで桃太郎のような勧善懲悪なお話なのかと思いきや、 最後のページの文章でいろいろ考えさせられたり。 なので、2度目はまた違った視点で読めました。 後、トロルもですが、3匹のヤギ達の個性が際立っていて 面白いです。 地の文で「がらがらごえで~」「小さい声で~」等と、 書いてくれているので、声の使い分けがし易い。 特にトロルと大ヤギの戦いの場面は読み語りしていて、 かなりストレス発散できます♪ 子どもは勿論、大人も楽しめる良い作品だと思いました。 ただ残酷な描写(絵も文も)がありますので、 子どもに見せるのに抵抗の有る方は、 購入の前に1度図書館などで確認した方が良いと 思います。
ぶーぶー じどうしゃ
通っている保育園で相談したら、 この本を含め、何冊か紹介して頂きました。 こちらは特に男の子の人気が非常に高い本だそうです。 絵柄はレトロな感じがします。 因みに、掲載されている車は 『軽自動車、普通自動車、園バス、郵便車、パトカー、救急車、 消防車、ごみ収集車、路線バス、クロネコヤマトの宅配車』 です。 絵がメインで文章は短いので、 読み語りに慣れていない私でも、 すんなり読んであげる事が出来ました。 紙が丈夫なので、お子さん1人で読んでもらっても安心だと 思います。 息子も喜んでいたし、値段も安いし、 買って良かったです。