先日、母が亡くなりました。 悲しみとどう向き合っていけばよいのか分からず困っていた時、この本の存在を知りました。 精一杯母と向き合い、とてもよい最期を迎える事が出来ましたが、やはり後悔は尽きません。 故人の望み、本当の意味での供養など、読み進めるうちに気持ちがとても穏やかになっていきました。 自分がしっかり生きていく事こそが、母へのいちばんの供養だと分かっていても、悲しみの淵から抜け出す事ができなかった。でも、この本を読んで、自分は間違っていなかったのだと思えるようになり、少し前を向けたような気がします。
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天国への手紙
先日、母が亡くなりました。 悲しみとどう向き合っていけばよいのか分からず困っていた時、この本の存在を知りました。 精一杯母と向き合い、とてもよい最期を迎える事が出来ましたが、やはり後悔は尽きません。 故人の望み、本当の意味での供養など、読み進めるうちに気持ちがとても穏やかになっていきました。 自分がしっかり生きていく事こそが、母へのいちばんの供養だと分かっていても、悲しみの淵から抜け出す事ができなかった。でも、この本を読んで、自分は間違っていなかったのだと思えるようになり、少し前を向けたような気がします。