本書は、不正に走らないための経営哲学と,職業倫理観の必要性を説いている本で、全部で4章のうち、第2章は、不正会計と東芝問題について書かれている。最近の不正会計事例では、東芝を取り扱うものが多いが、東芝だけに絞った書籍ではなくて、東芝以外の事例にも触れられているものが読みたかったので購入したが、新書で読みやすく、定価もお買い得の価格だった。
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不正会計と経営者責任
本書は、不正に走らないための経営哲学と,職業倫理観の必要性を説いている本で、全部で4章のうち、第2章は、不正会計と東芝問題について書かれている。最近の不正会計事例では、東芝を取り扱うものが多いが、東芝だけに絞った書籍ではなくて、東芝以外の事例にも触れられているものが読みたかったので購入したが、新書で読みやすく、定価もお買い得の価格だった。