漢方による食べ物の効能を一ページに一つ二つ掲載されています。 栄養成分表とは違うので、ビタミンやカルシウムが入っているかなどは掲載されていません。 一つの本としてまとめられているので、体の具合により参考にしたいと思います。
雑誌「ゆほびか」の特集でエゴスキューを知り、腰が軽くなったので、もっと深く知りたくなり本書を購入しました。 エゴスキューとは、人の名前で、本人が寝たきりの体験から編み出したエクササイズ。 なにより、垂直・平行・直角をきちんと守って行わなくては効果が出ないとのこと。 *足首、ひざ、股関節、背中腰、肩、うで、首頭、と体の痛みに応じてエクササイズが写真入りで紹介されている。 どうして、こうすべきなのか解説つき。 同じようなパターンの繰り返しで動きも少ないので、難しくはないが、中には筋力的にきついものもあるが、少しづつ、慣れていく感じだ。 まだ、完璧には実践していないし、できない部分もあるが、部分的に、よい効果は出ている気がする。 頭をまっすぐ動かすことで、めまいが軽くなった気がする。
野口氏の整体入門につづき、こちらも読んでみたくなりました。 寺門琢己氏の本から野口氏の存在を知り、行き着いた。寺門氏はブログもあるので参考まで。 . 野口氏は、風邪をひいても40分から二時間で経過してしまうそうです。くしゃみを40回もすれば終わる。とか。 [私なりに解釈できたことは以下のこと。会得とは違う*素人には感覚がつかめない」 _ *やることといえば、背中で呼吸すること、手当てして澄んだ気を送ること、足湯すること。 胸椎五番など硬直をゆるめてやる。手が届かなくても体を動かすなどすればよい。(肩甲骨の間で一番ぞくぞくする部分だな) いろいろ書かれているが、基本ゆるめること。何となく楽になる部分もあり。 そうすれば、風邪が治ると共に体の偏り、心の偏りも治ってしまう。 ただ途中で余計な治療をしたり、悪くならないか心配しない。 侮ってはいけないが用心しすぎると、かえって治りきらず、悪くすることもある。 注意するのは、治りかけ汗をよく拭き、風に当たらず静かにすること。 「足湯」といっても、それだけを強いているのではなく、本当はお風呂に入ったときにしてもらいたい。 本人の気持ちいい範囲の熱めの風呂へ入り、五~十分でいいのかな。 湯船から出て、体を拭いて、体の赤くならない部分を、湯を二度高くして、足でも腕でも二分ほどつかればいい。。 野口氏は、石鹸を使わないので、軽くゆすいで、ふき取ってしまえば、完了。 ぬるい湯に長く浸かっても、あとで体から熱が逃げてしまうらしい。 体の本来の排泄作用があり、で、石鹸で体をずぼらにしている。手にインクがついても水でサッと取れてしまう。ホントかな。 . 心の問題が治療を妨げることがある。 「本来できる人だから、たまたま悪くなっているだけ」と言えば、少し手をくわえてやれば良くなってしまうが、 「あなたは、できない人だから、しっかりしなさい」など言えば、できないと思って頑張れなくなってしまう。 人生全般に言える。 . 半世紀近く前の本なので、今の医学の現状とずれがあるのかわからない。 だけど、病には、わずかなヒントも欲しい。 野口氏が現代にいたら、アトピーや花粉症、過敏性大腸炎、うつ病など。現代多い病にどう答えるだろうか。
整体師の先がけのような本です。 スットーン系の脱力方法は、素人が自己判断でやるのは、チカラを入れすぎて具合を悪くする可能性もあるので、安易にやらない方がいいかもしれません。 ただ、体癖などのはなしは、初めて読むので興味深く読みました。 風邪をひいたときに、五分ほど足湯をやるといいそうで、赤くならない足を、もう一分長くつけるやり方を試した。 劇的な、効果は出なかったけれど、体はいつもより温まっていたと思う。
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薬膳・漢方の食材帳
漢方による食べ物の効能を一ページに一つ二つ掲載されています。 栄養成分表とは違うので、ビタミンやカルシウムが入っているかなどは掲載されていません。 一つの本としてまとめられているので、体の具合により参考にしたいと思います。
痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー
雑誌「ゆほびか」の特集でエゴスキューを知り、腰が軽くなったので、もっと深く知りたくなり本書を購入しました。 エゴスキューとは、人の名前で、本人が寝たきりの体験から編み出したエクササイズ。 なにより、垂直・平行・直角をきちんと守って行わなくては効果が出ないとのこと。 *足首、ひざ、股関節、背中腰、肩、うで、首頭、と体の痛みに応じてエクササイズが写真入りで紹介されている。 どうして、こうすべきなのか解説つき。 同じようなパターンの繰り返しで動きも少ないので、難しくはないが、中には筋力的にきついものもあるが、少しづつ、慣れていく感じだ。 まだ、完璧には実践していないし、できない部分もあるが、部分的に、よい効果は出ている気がする。 頭をまっすぐ動かすことで、めまいが軽くなった気がする。
風邪の効用
野口氏の整体入門につづき、こちらも読んでみたくなりました。 寺門琢己氏の本から野口氏の存在を知り、行き着いた。寺門氏はブログもあるので参考まで。 . 野口氏は、風邪をひいても40分から二時間で経過してしまうそうです。くしゃみを40回もすれば終わる。とか。 [私なりに解釈できたことは以下のこと。会得とは違う*素人には感覚がつかめない」 _ *やることといえば、背中で呼吸すること、手当てして澄んだ気を送ること、足湯すること。 胸椎五番など硬直をゆるめてやる。手が届かなくても体を動かすなどすればよい。(肩甲骨の間で一番ぞくぞくする部分だな) いろいろ書かれているが、基本ゆるめること。何となく楽になる部分もあり。 そうすれば、風邪が治ると共に体の偏り、心の偏りも治ってしまう。 ただ途中で余計な治療をしたり、悪くならないか心配しない。 侮ってはいけないが用心しすぎると、かえって治りきらず、悪くすることもある。 注意するのは、治りかけ汗をよく拭き、風に当たらず静かにすること。 「足湯」といっても、それだけを強いているのではなく、本当はお風呂に入ったときにしてもらいたい。 本人の気持ちいい範囲の熱めの風呂へ入り、五~十分でいいのかな。 湯船から出て、体を拭いて、体の赤くならない部分を、湯を二度高くして、足でも腕でも二分ほどつかればいい。。 野口氏は、石鹸を使わないので、軽くゆすいで、ふき取ってしまえば、完了。 ぬるい湯に長く浸かっても、あとで体から熱が逃げてしまうらしい。 体の本来の排泄作用があり、で、石鹸で体をずぼらにしている。手にインクがついても水でサッと取れてしまう。ホントかな。 . 心の問題が治療を妨げることがある。 「本来できる人だから、たまたま悪くなっているだけ」と言えば、少し手をくわえてやれば良くなってしまうが、 「あなたは、できない人だから、しっかりしなさい」など言えば、できないと思って頑張れなくなってしまう。 人生全般に言える。 . 半世紀近く前の本なので、今の医学の現状とずれがあるのかわからない。 だけど、病には、わずかなヒントも欲しい。 野口氏が現代にいたら、アトピーや花粉症、過敏性大腸炎、うつ病など。現代多い病にどう答えるだろうか。
整体入門
整体師の先がけのような本です。 スットーン系の脱力方法は、素人が自己判断でやるのは、チカラを入れすぎて具合を悪くする可能性もあるので、安易にやらない方がいいかもしれません。 ただ、体癖などのはなしは、初めて読むので興味深く読みました。 風邪をひいたときに、五分ほど足湯をやるといいそうで、赤くならない足を、もう一分長くつけるやり方を試した。 劇的な、効果は出なかったけれど、体はいつもより温まっていたと思う。